P・K・O LIVE TOUR 2003 CAUTION! 東京レポート
葉月綾水より その1

アストロホールは縦長な感じ。
そして! なんとですねー、モニターがあったんですよ、後ろの方にっ!!
なんせチビな綾水。
綾水の引いた番号では到底前の方に進むことなどできませんし、
人の頭でステージ上なんて見える予想もできませんでしたから、
このモニターは本当にありがたかったです!!

ああ、もう今日はここでOK!

なにしろPKOと、鳥さんと、同じ会場で同じ時間で、
同じ空気を共有できるだけでも喜ぶべきことなのですから。
友人と後ろの方にスタンバイしつつ、先にアンケートを書いてまして。
あーもー、だんだんと緊張してきましたよ!! もうすぐ、もうすぐPKOがこの会場にっ!!

やがて・・・時は突然始まりました。
流れてくるイントロ。そう、あの曲。

深呼吸一つして。
今日も最高に、鳥さんと一緒に、PKOと一緒に盛り上がるぞと心に決め!
PKOライブin東京、スタートでした。

さて。
ここからは歌順と共にPKOが「こんなカンジのこと言ってたよ」というのを書いていきます。
もうですねー、綾水もすっかり舞い上がってしまい、
ノリノリでイエイエ〜(死語)な感じでしたので、はっきり言って不安です!!
どんなこと話していたのかって、さっぱり自信がありません!
ですが、雰囲気がですねー、伝わればいいなと思いつつ書いていきたいと思います。
厳密に読まれることはおススメしません♪ それでは、いってみましょーっ!!

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曲順
1>CAUTION!〜Instrumental〜

まずはミニアルバム「CAUTION!」の1トラック目と同じこのイントロから。
会場にはサイレンと共に赤い光りが満ちます。
ああー、これから危険な時間が始まるんだと思うと気分も高揚!!
高まる期待に手に汗をかきました。さぁ〜、始まりますよ!!

モニター越しでないと前が見えない綾水。
前方の方々の悲鳴でようやくPKOがステージ上に表れたことが分かります。
何しろ会場内が暗いので、まだモニターにはなんも見えないんですよ(汗)。
おぼろげに見えるそのお姿は・・・あっ、と、鳥さんだっ!! なんてラッキー!!
私はどうやら鳥さんの真正面に位置していた模様!!
なので鳥さんが暗がりで、うつむき加減にスタンバイしているシルエットが見えます。
ああ・・・このお姿だけで涙が込み上げます。

すごい、すごい・・・私、鳥さんと、PKOと同じ会場にいるんだ・・・。
ものすごい感激は期待と共に・・・さあっ、きたっ!!

2>BLACK AMBITION

挨拶代わりのこの一曲! うあーーっっっ!! 一曲目からノリノリですっ!!
そうそう。綾水は後ろの方に立っていたのでよく見えたのですが、
どうやら綾水が見るに、ビギナーさんがけっこういらしたように思えました。
やはり最近のPKOそれぞれのご活躍の賜物。
新しいファンの方が初めてPKOのステージを見に来ていらっしゃるのではと思い、
実は、ノリノリの自分が恥ずかしく思えた場面も合ったりしたのですが・・・いやいや。
ここはですねー。やっぱり!
ステージの上が言ったように「暴れ」なきゃ!!
自分が後悔しないように、でも一人迷惑かけないように(笑)、精一杯ノッてノッてしなきゃ!!
なので綾水もペンライトを振って一曲目からノリノリ!
三人の声が重なる部分が心地よくて・・・。ああー、始まったんだ!

3>Knighthood〜世界で一番の夢を〜

続いてはこれ。あー、また気持ちいい曲が流れてる。なんて心地よいんだ・・・。
声援を送る声もそろってきて、うんうん、ライブらしいぞ!
あっ、鳥さんが手を上下にしている。こっ、これは跳ばな(笑)!
出ました、綾水の勝手な思い込み。
んーでもねぇ、ここはやっぱ鳥さんの手の動きに合わせて体を上下にジャンピング。
あー、後ろの方で良かったかも。心行くまで飛ばせていただきましたよ。

4>Knockin’ on your Heart

PKOが好きなナンバー。これはライブで必ず歌われますよね。
しっとりと、伴奏の音が適度に邪魔せず、それぞれの声をすごく聞かせてもらえる一曲。
・・・うーん、上手く伝えられない自分がもどかしい。

5>Red Emotion

鳥さんの「Red Emotion!」で始まった、それぞれのソロリレーの一発目!!
きたーっっ!! きゃーっっっ(絶叫)!!!
鳥さんのシャウトに合わせて綾水も叫んでしまいました!!
思わず隣の女性を驚かせてしまいまして、本当に申し訳ありませんでした。
でもでも、これはほんと、うおーっっと感じで叫びたくなるんですよ!
鳥さんのアオりに心地よくノってました。

6>I’ll be your man

ちーちゃんが「はじめて全部歌います」というコメントで始まったこの曲。
そうなんですよ。これ、今までのライブで聞けたのはソロメドレーの時だけ。
今回はこれをフルコーラスで歌ってくれるとのこと! やったーっ!! すっごく嬉しい。まじで嬉しい!
ちーちゃんのノビの良い歌声を聞かせてもらいました。
こんなこと書くと失礼かもしれませんが、ちーちゃん、すっごく歌が上手い!
以前に聞いた時よりも、だんっっっぜんに、格段に上手い!
声の伸びるところがすっごく出ているんですよ。シロウトが言うのは本当に失礼かと思うのですが。
でもでも、聞き惚れました、まじで!
歌間に入れる客席へのメッセージとかもすごく整ってるし。
ちーちゃんの努力家部分を感じさせていだきました。・・・偉そうにごめんなさい。
でも、これはまじで感謝なんです。ありがとう、ちーちゃん。

7>Believe Me

次はトモちん。聞かせてくれるのは「Believe Me」。
ああ、これはBTL2の時に・・・えーっと(もごもご)。しかし。
もごもご言う綾水とは対象的に。
トモちんははっきりと「今日はリベンジする日って決めたんや」と宣言。
これは後で詳しく書きますが。ここからトモちんのリベンジが始まるんです。
ああ・・・私は涙が出そうでした。会場全体が、ほんっとにトモちんを応援していました。
がんばって、トモちん! ああ・・・私が泣きそうだよ・・・。

8>Prologue of ブシロード

トモちんのリベンジが成功すると一旦ステージから三人とも消えます。
そして影マイクで、ブシロードCDの1トラック目が語られるわけです。
真面目な語りを三人で、生で聞かせてくれるわけですよ。
これからのブシロードをすごく期待させる語り。・・・んっ? い、今なんとなく・・・。

9>熱風海陸ブシロード〜熱き咆哮〜

ブシ! ブシ!
始まりましたよ、業界が大好きなブシロード!
もうですねー、綾水はこれの鳥さんのアオりが最高に好きっ!!
「ブシ! ブシ! ブシロード!」と繰り返す部分を鳥さんはですねー、
自分からマイクを外して客席に向かって、しかもそのまま指をさしてアオるんです。
いや、あれはアオりとは言わないのかな。
とにかくですね、客席を指差すとその仕草がかっちょいいっ!!
思わず私も後ろから「ブシ! ブシ!」と鳥さんを指差し返し!
うあー、あれいいなぁー。ものすっごくカッコイイ!
なんかあれをやれられると「お前らも仲間なんだぞ! お前らも聞け!」みたいな、
そんな一体感を感じてしまうのです。ああー、思い込みバンザイ(妄想・笑)。

10>EGOIST

ここからミニアルバム「CAUTION!」に入っている曲が二つ続きます。まずはこちらから!
はぁー、この曲良いです。
脱キャラの言葉が意味するものを、綾水が勝手に解釈しているのですが、
ほんとに、よりPKOという声優さん三人の地肌に近い何かを感じることができるようで、
すごく好きなんです。
「彼らはこういった楽曲が好きなのかな」とか。
ほんとに、例えるならば「地肌」。キャラという覆いのない、彼ら自身を感じられるようで好きです。

11>ZERO

そして二曲目はこちら。
ゼロになる勇気・・・私にください、まじで。その勇気を私に分け与えてください!
もう、その一心で聞き惚れていました。
この曲の好きな部分は他に「一人じゃないってこと忘れてない?」というくだり。
ついぞ冷静さを失うと自分は一人だって思ってしまう、私への戒めです。
「CD聞けば俺たちがいるよ?」みたいに語ってくれてるような気がします。
・・・気がするばっかりですが、でも。ええ、思い込み上等なんで(笑)。
ああー、気持ち良く歌われる鳥さんのお姿が目に焼きついています。

12>Precious Moment(公開練習)

さてさて!!
このタイトルを見て、全国のライブ参加者の皆様は驚かれるのではないでしょうか。
本当にごめんなさいね。どうやら東京限定らしいんですよ。
もしかすると大阪・名古屋の方は聞ける・・・のかもしれませんが。
女性限定のスペシャルとして、この一曲がプレゼントされたのです。
とはいえ(公開練習)という名のもとに歌っていただけたのですが、でもでも、
聞けたのは本当に嬉しかったです。

なぜならっ!!

今の綾水のイチオシ曲がこれだからです!!
もうほんっとに、これすっっっごく聞きたかったんですよ! 力入れてもう一度言いますね?

すっっっごく聞きたかったーっっっ!

だから大宮を待たずしてこれが聞けたのは、涙が出るほど嬉しかったんです。
紙を見て歌われても、三人の歌声はずしずしと私の心に響きました。
ああ・・・悪バンザイ。待ってろTOP!!
待つことに疲れた彼らの歌声を聴けたのは、ほんっとにラッキーでした。
ありがとうございました、PKO!

13>BG☆Dancing

鳥さんの「ラスト二曲!」で始まったのはこれ!!
きゃっほーーー!! ノリノリの一曲、ダンシング!!
この曲って、勝手に体が踊りだすと思いません? 綾水は踊ります、まじで(笑)。
鳥さんの手のマネとかしてるだけで笑顔になれますしね。
ゼヒですね、人間五十年をまだ折り返していないお嬢さんたちには、
あれを真似していただければ良いかと(笑)。きっと鳥さんも微笑んで下るのでは。

14>We are THE ONE!

あうあ・・・。
さっきまでものすっごく笑顔だった綾水が、この曲を聞くと泣き出しました・・・。
ほんとに! この曲は私泣いちゃうんですってば・・・じんわり(涙)。
何が心に響くって、トモちんのアオりですよ! 「いつもお前らを一人にしない!」って・・・ああ・・・。
この言葉にものすごく弱いんです。今これ書きながら、思い出すだけで私泣けそうですもの。
なんかほんと。PKOは雲の上の人で、手が届かないのは十分承知なのですが、
この曲のこの言葉を聞くと、
ものすごく彼らが私たちファンに近いところにいてくれるような気がしてならないんです。
実際会わせていただいてもそうですし。
はぁ・・・。ありがとうPKO、出てくる言葉がこれしかないや。

「ありがとうございます!」

<アンコール>

じゃあねーっとばかりに消えていくPKOですが。やはり、出ますよね? アンコール!!
女の子たちの黄色い、そして心のこもった、心から迎えたいというアンコールが始まります!
もちろん綾水もアンコール入れましたよ!! だって、だって、もっと聞きたいですから!
いやだよ、まだ終わらせたくないよーっ・・・ぐすぐす、ぐすぐす。

そして彼らは戻って来てくれました。
PKOのTシャツに着替えて、ちーちゃん、トモちん、そして鳥さ・・・ん?
あれっ、鳥さんだけ袖が長くないか??
どうやらTシャツの上にジャケットを着られている模様。
えっえっ、さ、寒いんですか? 具合が悪い!? それとも・・・なんなのっ!?

かすかな疑問と疑惑を持ちましたが(笑)、始まりましたアンコールに綾水もヒートアップ!

アンコール1>熱風海陸ブシロード〜熱き咆哮〜

うわーっっっ、また聞けた、やったーっ!!
もちろん鳥さんのアオりで綾水は感激! ああ、今でも瞼を閉じれば鳥さんのお姿が・・・。
くらくらですな。
後ろの方から指差し返して、なんだか妙な一体感を勝手に味わっていました。
そうそう。これの「ギガロード」はですね、やっぱりちーちゃんが一番伸びがあって、
聞いていて気持ちが良いような。
もちろん鳥さんのもトモちんのも力強いですが、これはちーちゃんに軍配を上げたいと思います。

アンコール2>Run & Gun!!

もうーっっ、歌わないかと思って冷や冷やしてましたよっ!! 良かった、歌ってくれた!!
ランガン最高っ!
そうですよ、この曲こそライブでステージの上と下が一緒になるための曲!
PKOが歌ってくれた、用意してくれた曲の始め!
ああ・・・聞けてよかった。
さすがに地方の名産がなかったのでメッセージの部分は「愛して」連発!

そして・・・。終わってしまいました・・・。

まさにですね、あっっっっという間の出来事でしたよ。ほんっとに楽しかった!
このライブを一言で表すと綾水は「楽しかった」です。
PKOのおかげで気持ち良くノらせていただきましたし、一つもフラストレーションもためることなく、
心に忠実に、気持ちに忠実に、鳥さんに忠実に(笑)体を動かしていたので。

ええ、濡れましたよ(笑)。

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