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ゲーム「トライアングル・アゲイン」完成記念イベント
in新宿CLUB CODE
2002年6月19日(水・おもいきり平日)晴

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10:00
友達と新宿の歌舞伎町の広場で待ち合わせをしていたのですが・・・。
私の参加するイベントって、普通、朝からえっらい列ができていたとかするのですが。
この日は会場前なんてだーれもいなくて。列も、イベントの何か表示もない。
逆にここでいいのかと不安になるぐらい(笑)。
思わず目の前のゲーセンでUFOキャッチャーして時間をつぶすぐらい、
あっけない一日の始まりでした(笑)。
すでに参加するためのハガキは持っていたので、参加件をゲットするような焦りもなく。
本当にのんびりと過ごす朝でしたね。
友達と合流してからはのんびりとマックでランチを。

12:30
余裕をかましながら再び会場下へと向かうと、会場である「CLUB CODE」の看板の上に、
ようやく「トライアングル・アゲイン」のイベントタイトルの紙が貼られていました。
しかもA4横にふつーに印刷された紙ですよ(笑)。
その下から男の人が三人並んでいました。
そのすぐ後に私と友達が並び、必然的に4番目と5番目をゲット(笑)。
・・・こんな簡単な並び方でいいものなのか??
普段が激戦な過ごし方をしているので、本当に拍子抜けしながら待つことに。
やっぱり平日のイベントですからねぇ・・・。
私たちが並ぶとそこから自然に列が出来はじめ。その中に女性の姿もちらほら。
なんとなく見た感じ、MCの小杉十郎太さんのファンの方と見受けられ。
一体この列の中に何人鳥海さんのファンがいるのだろう・・・。

13:00
もうそろそろ開場だというのに列は非常に短く。40〜50人ぐらいしか並んでいないのでは??
おいおい、500人呼ばれるはずじゃなかったのかよ・・・。
やっぱりどうして、平日だからですよね。
行きたくてもこれない人とかいますよ、きっと。平日だから・・・ぶつぶつ。

13:15
エレベーターに乗り、開場であるCLUB CODEへ上がっていきます。
整列していたはずなのですが、やはりエレベーターに乗るとダンゴ状態になりますよね?
4番目に並んでいたのですがさすがに一番前をとりに行きたかったので、
このままダンゴで列の順番がうやむやになるのは嫌だなと思っていたら。
なんと1番目の人が積極的に声をかけてくれて、エレベーターを降りたら再び整列させてくれたのですよ。
ありがとうございます、1番目さん。あなたのおかげで助かりました!!
もちのろんろん、綾水はファンレターをしたためていますから。
会場に上がる前に係りの人にファンレターを誰に預ければ良いのかたずねると、
開場入り口の受付係に渡してほしいと言われ。
受付の人に渡すつもりでいたのですが、まさかそんなところでマゴついているうちに、
後ろの人に先に前を取りにいかれるといやなので、かなりドキドキしていたのですが。
ここでもやはり並んでいる皆さんのおかげで、そんな悲しい目にあわずにすみました。
・・・そうなんですよ。
この列の方々、本当におとなしいんですよ。
ゲームのイベントだから、なのかもしれませんが。
私が普段参加するようなものって、前の人がマゴついてたら下手すると後から抜かれますから。
・・・いやいや、そんなんは滅多にありませんけど。でも・・・ねぇ?
結局、私の命をこめて書いたファンレターは受付の方へ。
「私が責任をもって、確実にお届けいたします」という力強い言葉を聞き。
そっこーで会場内へGO!!!!

クラブ。
綾水は初めて入る場所でした。
とっても暗くて、暗くて。前が見えなくて。おしゃれな部屋の作りで。
でもとにかくステージの前を目指して直進すると、なんとステージの一番前!!
・・・って、おいおいこりゃ近すぎじゃないのか?
ステージの、本当に目の前だったんですよ。スピーカーとか触り放題だし。
そこでかなりおかしなテンションで待っていると、会場の方から「下がってください」とのお言葉が。
そうなんですよ。その数メートル後にポールが立っていて。
そこから後に並んでほしかったみたいなんですね(笑)。
そんなんすっかり無視して一番前を取りに行った私は、もうほとんど条件反射的(笑)。

ちなみに「ワンドリンク」できたらしいんですよ。
なんかコインわ受け取ったのですが、それで引き換えられるみたいなんですね。
でもその時の綾水にワンドリンクできるような心の余裕はなく(笑)。
イベントが始まるのを、本当におかしなテンションで待っていました。
一番前でドキドキしている私なんかとは比べ物にならないぐらい、
テーブルで静かにドリンクを見ながら待っている人とかいて。
ああー、やっぱり格の違いだよな・・・とちょっとドキドキしつつ。

イベントは全体を通してゲームの話と音楽中心でした。・・・当たり前なんですが。
MCの小杉さんの声は素敵だった・・・。
ゲーム中に歌われる曲を、歌っている歌手の方が二人出てきて披露してくれたり。
音楽担当の方の曲に合わせたダンスがあったり。
・・・私には本当にそぐわないものでした・・・あはは・・・。緊張した・・・。

さて、ここからはようやく。鳥海さんについて書いていきたいと思います。
声優さんが紹介されたのは、全体の中の約20分ぐらい(笑)!!
悲しい・・・もっと見たかった・・・。

■鳥海さんはどんな感じだった?
声優三人が小杉さんに呼ばれると、今井由香さん、かかずゆみさん、鳥海浩輔さんと順番に出てきて。
鳥海さんはなんと、いつもかぶっている帽子がありませんでした!!
うわー、久々に頭が見れましたよ!!(笑)
黒いジャケットと黒っぽいズボン。靴はおしゃれなスニーカー・・・なのかな?
悲しいのですが、鳥海さんのところだけ、スポットライトが当たってなかったのですよ。
なので服装とかよく見えず・・・くすん。
でもアニキは何を着ても素敵な似合う!! そして、オシャレなんだな〜♪
そしてそして。終始緊張気味!!
やはり大先輩の小杉さんのすぐ隣だったからでしょうか。
アニキの緊張加減に、なぜか私もドキドキしちゃいました。

■どんな役? という話
鳥海さんが演じるのは「桐生勝(きりゅうまさる)」という役です。
鳥海「勝は主人公の灯と御堂香澄の二人のプロデューサーで、
   普段の僕と違うんですが、二人の女性を手玉に取る役です」
ここでなぜか会場からブーイングと「えぇ〜?」という声が(笑)
鳥海「ウソです(笑)。普段の俺と同じで二人の女性を手玉に取る役です」

■収録はどんなかんじだった? という話
ここでは今井さんたちも含めた話を書きます。
・ゲームの収録だと一人ですることが多いのだが三人の会話のシーンが多かったので、
 三人一緒に録音することが多かったし、そうしてもらっていた。
・まるで長編のアニメを録っているみたいだった。
・セリフの量も長編アニメ並にあった。
・収録現場はいい感じだったが、セリフの量が多いのでたまに黙ることもあった。
・オーディションで三人は選ばれたのだが、
 女性陣は「絶対音感」や歌がある役ということでちょっとドキドキした。
・でも声優とは別に歌手の方が歌うことになっていたので安心した。
・でもほんとはちょっと歌いたかった?(笑)
・鳥海さんは最後に答えたのですが「前の二人にほとんど言われちゃったのですが」(笑)。

■ファンに一言
鳥海「男性の方は僕の役で二人の女性のどちらかを手篭めにするもよし。
   女性の方は、まぁ、僕と擬似恋愛するような感じでゲームをして下さい(笑)」

■小杉さんのツッコミ
終始鳥海さんが左手を右腰に当てて、自分を抱くような姿勢で立っているのに気づき、
小杉「腰でも痛いの?」と聞くと、
鳥海「いえ、痛いとしたら左なんですが(笑)」

・・・というわけで私のおぼえている声優インタビューは修了。
このあとにライブがあり、慣れない私にとっては非常に緊張する時間を過ごしていました。