(第2部)孫悟空・猪八戒コーナー&トークコーナー

時間となり、第1部と同じく光と音でスタートを告げる。
緞帳が上がり、同じくいつものオープニングが大スクリーンに流れる。
すると!!
今度はなんと、舞台の真中に悟空役の保志さんとMCの草尾・たけちゃんが、
下からせり上がってくるではありませんか!!
お二人とも、それぞれの役っぽくポージングとかキメてくれて。
かっこいい立ち姿でしたが、例によって鈍感な綾水はぼーっとしていて、
ポージングしていてくれたとは思ってませんでした。
あーあ、気づけよ自分・・・。

保志さんが登場すると、会場からはずっと
客席>
「かわいーーっっっ!!」コールが。

草尾>「やっぱ悟空ってカッコイイよりカワイイのイメージがあるんだね」
保志>「いやー、それはそれで嬉しいですけど。カッコイイも嬉しいですよ」
草尾>「じゃあ、みなさんに聞いてみようか?」
と、たけちゃんはやおら客席に向かって質問。
草尾>「悟空が
カワイイと思う人!!」
客席>「はーーーい!!
(ざざっ<手の上がる音)
草尾>「それじゃ、悟空が
カッコイイと思う人!!」
客席>「はーーーい!
(ちらほら・・・)
草尾>
「でも、やっぱり私は三蔵のファンだっていう人!!」
客席>
「はーーーい!!(ざざざざざさっ<手の上がる音)
もう、会場大爆笑!!
保志>「ひどいですよー、そんな。今聞かなくてもいいじゃないですか」
それもそうだけど。でも、おもしろかったよ?

保志>「でも、このビデオを観たらきっとみんな、カッコイイって思いますよ」
と、第1部と同様保志さんもビデオケースを取り出す。
そう。それは
【悟空のみオープニングテープ】!!
今までの悟空のシーンの名場面の数々が編集され、おさめられていました。
カッコよく戦うシーン、しんみりと窓辺を見上げるシーンなどなど。
もちろん、食べている時のシーンもありました(爆)
・・・うーん。でも、これでカッコイイとは思わなかったなー。
やっぱ、かわいい・・・かな??

草尾>「今もさ、ほら。悟空はかわいいってみんなが言うじゃない。
    保志くんって、かわいい役って言うか線の細い役が多いでしょ?
    どうなの、保志くん的には?」
ここで綾水は小さく
「えーせん、えーせん」とささやいていました(笑)
保志>「・・・はぁっ!?」
草尾>「だからね。演じやすいのはさ。悟空タイプ? それとも、線の細いタイプ?」
保志>「そりゃもちろん! 悟空タイプですよ!!」

・・・みなまで言いませんが。
たけちゃんがどーゆー系の
『線の細さ』を言おうとしているのか、お分かりですよね?

草尾>「・・・うーん、それじゃもう一回観てみる?
と、たけちゃんが促したその時!!
スピーカーから八戒役の石田さんの声が聞こえてきました!!
たけちゃんが石田さんをコールすると、まるでそれは
忍者のように
小さく身をかがめて舞台の右手からしゅるしゅるしゅると走り出し、
中央にあるソファの陰に一度身を潜ませると、
まるで
『ひとりせりあがり』のように、ゆっくりと現れたのです。
草尾>「うわっ、すげっ!!(もちろんワザと)」
しかし、現れたときの石田さんはテレ笑いを浮かべていました。
石田>「ごめんなさい。僕、
出るタイミング間違っちゃって

そうなのです。
本当なら八戒の声が聞こえてくるはずの間合いに声が出ず、
仕方なく草尾さんは「もう一回観る?」と言って、場を持たせてくれていたそうなのです。
しかし、例によって例の如く。そんなこととは、やはり気づいていなかった綾水。
なぁーんだ。ワザともう一度って言ったんじゃなかったのかー。<ある意味そうだけど

石田>「僕、マイクが入ってるか分からなくって。
    それでおろおろしていたらタイミング間違えちゃったんですよ。
    なんか、舞台の上を寒くさせちゃってごめんなさい」
草尾>「いやいやー。言わなきゃ分からなかったと思うよ」
保志>「ふふふっ」
石田>
「あはっ、なーんだ!」
確かにそうですよぉー、もう。でも、おもしろいっっ!!

石田>「今、随分と悟空のことをカッコ良く見せようとしているみたいですけど。
    いやぁー、このVTR観たらきっと変わりますよ」

と言って、再びソファのカゲに隠れて取り出したVTRケース。
第1部の流れ的に、これから流れる映像はカッコイイ悟空を覆すための、
いわば『暴露映像』的なものなんだよなー。
・・・とは思っていました。
しかし!!

さて、もう一度言います。
ここから先、
アヤシイ表現不快になるかもしれない表現が多数出てきます。
いわゆる、
『そっち系』を想像させる話や映像でしたから。
「やだなー」って思う方は
読み飛ばすことをオススメします。ホントに。

いいですね? 読みますか?

草尾>「それじゃ、VTRスタート」

いつものオープニングタイトルコールの画面。
茶色い背景と鎖の背景画像に悟空の声。そして、浮かび上がってきたタイトルは!?

【風邪】(へぇーっくしょい!by悟空)

雨の日の暗い部屋。雨にひどく不快になっていた三蔵のシーン。
不安になり、悟空が桃カンを買ってきた、あのシーンです。
タバコに火をつけ、不快そうに吸い込む三蔵。そこへ元気良く悟空が入ってくる。
悟空>「あっ、三蔵! 起きてたのか。桃カン買ってきたぜ。
    これ食えば、すっげー元気になるぞ。なぁ、食おうぜ」
しかし返事もしない三蔵。
悟空>「どうしたんだよ、三蔵。もしかして風邪でもひいてんのか?」
三蔵>「・・・うるせえ」
悟空>「なんだよ、またタバコ吸ってんのか? 体に悪いって言ってんじゃん。
    やめなよ、こういう時ぐらいは」
しかし三蔵は新たなタバコに火をつけようとする。
悟空>「あーっ、オレが火をつけるよ!」
と言って慌てて近寄ろうとする。
三蔵>「火なんかつけるな!」
罵声が飛ぶ。悟空が驚く。
悟空>「なっ、なんだよ。どうしたんだよ。オレ、なんか怒るようなこと言ったか?」
三蔵>「うるせえって言ってんだよ・・・」
三蔵の顔に近づく悟空の顔。
悟空>「・・・なあ、キスしてもいいか?」
だが、そんな悟空を脅すかのように三蔵はテーブルの足を蹴る。
上に乗せられていた買い物袋が無残にも飛び散る。
三蔵>「出て行け!!」
悟空>「あーっ、ごめん! 今のはマジで間違えた!」
三蔵>「出て行けと言っている」
悟空>「やだよ、一緒に出て行こうよ。
    オレ、誰にも三蔵のタバコの火をつけさせたくないんだ!」
・・・と。
つまりー。そのー。
三蔵に好意をもってしまった悟空は、かいがいしい恋人よろしく振舞う。
そんなシーンだったのです。
あはは・・・。はぁー。

気を取り直して続き!!

石田>「八戒も作ってもらってるんですよね、オープニング」
待ってました、八戒!!
【八戒のみオープニングテープ】
なにせ綾水は八戒ファンですからねー。観たい♪観たい♪
再び石田さんはソファの影からビデオケースを取り出す。
そして、たけちゃんが受け取って流し始める。

草尾>「僕ね、八戒のオープニングだけは先に見させてもらってたんだけど。
    なんて言うのかなー、
『素敵』って言葉が一番合うよね」
そのコメント通り、とっても素敵で誠実そうなVTRが流れたのでした。
綾水はうっとり・・・。
いいよ、やっぱり、八戒!!

草尾>「でさ。さっき保志くんにも聞いたんだけど。
    石田くんって、八戒みたいに誠実そうで理知的なキャラクターが多いでしょ?」
石田>「
はい、もちろん!(きっぱり)」
草尾>「でもさー、こーゆーキャラ(と言って、ちょっとおどけた仕草)とかもやってるじゃん。
    どっちが演じやすい?」
石田>「はぁ!? なに言ってるんですか。
    それはもちろん、僕を見てくれれば分かるじゃないですか。
    この、
溢れる知性!!(きっぱり)」
保志>「(笑いをかみ殺している)」

・・・うーん。どっかで聞いたようなフレーズ、『溢れる知性』(笑)
確か、横浜フェスタでも言ってなかったっけなー??
でもー、石田さんはやっぱり賢人タイプの声が似合う!!
もちろん、ゲームの主人公みたいな、そーゆータイプもOK!!
つまり、好きってことさ♪<あほ

保志>「あっ、でも。僕、もう一本ビデオ持ってるんですけど。
    それ見たら、また八戒のイメージが変わっちゃうと思うんですよ」
草尾>「えっ。そんなVTRあるの!?」
石田>「えーっと。あったっけなぁ〜??(とぼけてる)」
保志>「ちょっと待っててくださいね」
と言って、フツーに退場(爆笑)。袖に引っ込む保志さん。
その姿を見て、たけちゃんたち爆笑。
草尾>
「自然過ぎる!!」
そして戻った保志さんの手にはやはりビデオケース。
石田>「あー。あのね。そっ、それは過去の話だからー(あせあせ)」
保志>「まあ、過去は過去ですけど。こーゆー過去があったのかーってみんな思いますよ」
軽く焦る(雰囲気の)石田さんを後目に、たけちゃんがビデオをスタートさせる。

【芸人の憂鬱】

場面はなんと500年前のシーン!!
テンポウ元帥の部屋で大怪我をしているケンレン大将が
チビ悟空に椅子にグルグル巻きに縛られているシーン。
椅子に白い布でグルグル巻きに押さえつけられている。あのシーンです。
テンポウ>「悟空、もっときつーく縛っちゃっていいですからね」
悟空>「(うぎゅぎゅぎゅぎゅ)」
ケンレン>「いてっ。痛ぇじゃねえかよ! 離せ!!」
テンポウ>「だめですよ。まったく・・・あなたって人はしょぅがないですね」
ケンレン>「なんだよ!」
テンポウ>「バンジージャンプの紐をトイレットペーパーに変えてまで
      笑いをとりたかったんですか?
      それで大怪我しているなんて。僕には分かりませんよ。」
ケンレン>「仕方ねえんだよ。・・・あの場ではしょうがなかったんだ」
テンポウ>「一発芸でワサビ寿司を食べるようなことも僕には出来ません。
      あなたのような勇気は、僕にはありませんからねー」
そして、おもむろに部屋を出て行こうとする。
テンポウ>「ちょっと出かけてきます」
ケンレン>「おい、どこ行くんだよ! 俺はこのままか!? おいっ!!」
後ろ手にドアを閉め、颯爽と歩き出すテンポウ。
そして、その心の声は。
『絶対にあなたには負けません!』
ここぞという時の一発ギャグ、寿司ネタでやはり勝負をかけるらしい・・・。
どうしても笑いで負けたくない。悔ししくてしかたない。
絶対に勝ってやる! そんな負けす嫌いなテンポウ元帥なのでした〜。
ちゃんちゃん♪

石田>「だからー。それは過去の話ですってばー」
と、恥ずかしがる石田さん。
保志>「こういう過去があってこそ、現在があるって話ですよねー?」
草尾>「あっはっは。そうだよそうだよ」
すっかり遊ばれてしまった、八戒&石田さんなのでした。

さて、ここからは第1部と同じ流れで進みました。
まずは紅孩児一行のオープニングが流れました。
草尾>「今回は舞台にはビデオ持ってきてません。
    さすがに
二回は流してくれないかと思って。
    先に向こう(スタッフ側)に渡してあるんで、流してくださーい」
うーん、何度見ても素敵やは、王子サマvv

続いては焔役の森川さんが登場してから焔一行のオープニング。
草尾>「そういえばさ。最近のもりもり(森川さんのこと)って、

   二枚目な悪役
が多いじゃない?」
森川>「えっ、そうですか??」
と、分からないってカンジの様子。
綾水の中では何人か候補が上がっていましたが、
みーんなデジモンでした(笑) 二枚目じゃないじゃん!(爆)
草尾>「アニメが終わっちゃったけど、どう?」
森川>「まあー、焔は結局死んじゃったんですけど。
    でも最後は幸せな回想シーンとかやらせてもらえたし、良かったかな、と」
なるほど。もりもり的にはそう感じているのね・・・。
あっ、ここからは森川さんは
もりもりと呼びます(笑)

そうそう。焔と言えば!!
第1部で出てきたおもしろネタがいくつか。
森川>「いやー、僕、実は最初
名前が読めなかったんですよ。『ほむら』って」
草尾>「えっ!?」
関>「そうそう(爆笑)」
森川>「
焔太師って書いてあったんですけど、『えんたつし』とかって読んじゃって」
・・・おいおーい(爆)

そして、続く疑惑が。
関>「あれさ、焔って上に着ているのって着物?」
森川>「えっと、着物ですねー」
関>「じゃあさー、下に履いてるのって
ジーパン?
森川>「えっ、ジーパン・・・なんですか??」
これはさすがに声優さんといえど分からない質問ですよね。
今は違いますけど、
『なぜエルンストは前髪をたらしているのか』
それと同じぐらい答えられない質問だと思います(笑)

最後は徳山さんの登場。

徳山さんが登場すると、第1部とは違う映像がスクリーンに流れました。
第1部ではプロモーションでしたが、今度は一年前に行われたライブの様子でした。
徳山>「うわー、恥っずかし・・・」
と顔を隠してしまった徳山さんですが、その横では保志さんが熱心に見入ってました。
細かく頭を振りながらリズムをとって、じっとモニターに見入っている保志さん。
仲良しなのねー、お二人は(笑)

保志>「いやー、とってもかっこいいですよね。
     この前もライブを見させてもらったんですけど、もう、気後れしちゃって」
徳山>「そんなことないですよ(汗)」
草尾>「そういえば、徳山さんって何回か最遊記の中で声優にチャレンジしたんですよね?」
徳山>「ええ、東風って役なんですけど。
     アフレコの時とラジオの時に保志さんとは仲良くなったんです」
草尾>「もしも、徳山さんが三蔵一行の中で誰かを演じるとしたら、誰がいいですか?」
徳山>「うーん・・・。悟空・・・はだめですね。難しいです。
     こう、
ばーっっってところにができないから(笑)
     
三蔵ですね。他のキャラは難しくてー」

その時!!
三蔵サマの声がスピーカーから聞こえてきました。
そう!! 三蔵役の関さんと悟浄役の平田さんの登場です!!
たけちゃんにコールされると、二人が登場されました。
関>「もうさー、
待ちくたびれちゃったよ
と、にやにや笑いで困った様子の関さん。
関>「だってさー、
第2部を開始してからもう1時間ぐらい経ってるのにさ、
   ずーっと袖なんだもん。退屈で、退屈で」
平田>「第1部の時の石田くんたちの気持ちがよーく分かった」
口を尖らせている平田さん。
確かに開始してから時間たってますよねー。

関>「そうそう。僕もねビデオ持ってるんだけど・・・」
と、背中に手を回して、ズボンの腰の部分に刺してあったビデオを取り出す。
関>「さっきさ、悟空のビデオやってたでしょ?
   まだまだなんだよねー。実は」
草尾>「というと!?」
関>「これはね、
真実の愛ってカンジ!?」
・・・ええーーーっっっ!?

【三角関係】

タイトルからしてヤバめ・・・。

場面は、悟空が三蔵の下僕扱いされていると焔にそそのかされ、
自分の側に来いと勧誘されていた、あの夜の森のシーン。
悟空に背中を向けている三蔵。その背中を見れず、地面にうつむきながら囁く悟空。
悟空>「年の差とか、気にしてるんだな」
三蔵>「・・・」
悟空>「オレは全然気にしてないのに。
    それに、そういうことって気にするようなことじゃないだろ」
三蔵>「・・・」
悟空>「オレが子供だからなのか? こんなにオレ、三蔵のこと好きなのに・・・」
三蔵>「おめえら、こいつに何を吹き込んだんだ」
焔>「・・・フッ。まあいい。次こそは強引にいただくからな」
そう言って焔が、次に是音と紫鴛が瞬間移動して消える。
残された三蔵は振り返り、悟空の頭に手を置きくしゃくしゃとする。
三蔵>「行くぞ、悟空」
優しくされたことで喜ぶ悟空。
悟空>『なんだ! 三蔵もオレのこと好きなのか!?』
三蔵>(ぞくぞくっっっ)『イヤな予感・・・』
そしてスクリーンは
暗転
悟空>「さんぞーーーっっっ!!」
・・・この後は皆様のご想像にお任せします・・・。
はぁー、最遊記ってすっごいは・・・。

草尾>「ちなみにさー、関さんはどっちなの?」
関>「三蔵ですからそりゃあ、攻めでしょう」

ピンポンパンポーン
只今Love,Blueらしからぬ表現があったことをお許しください。

平田>「あのさ。俺もビデオ持ってきたんだけどさ・・・あれっ?」
と。今度は平田さんなのですが、どうやら関さんと同じように、
背中にビデオを刺していたようなのですが、
自分で取れなくなってしまった様子(笑)
背中を向けて、たけちゃんに取ってもらうことに。
関>「平田さんってマジメだからさ。もしかして、
  第2部始まった時からずっと腰に仕込んであったんじゃないの?」
平田>「あははっ、そうなの(照れ笑い)」
草尾>「本当だ。
テープがあったかくなってる。うわー・・・」
と、大爆笑。平田さんって、いい人ね〜。

どんな内容説明がされたのか忘れてしまいましたが。
とにかく、スタートしたビデオのタイトルは。

【ヘアバンドはいかがですか?】

どーゆーことだろうと思っていたら。こういうことでした。

場面は。
六道にボコボコにされた三蔵が壁に力なく倒れているシーン。
悟空が頭の金環を外し、暴走してしまったあのシーンですが。リメイクされると・・・。
八戒>『今の悟空は三蔵をやられてしまったことで精神的なダメージを受けているはず。
    体も心もぼろぼろ。でも。
でも、立つんだ、悟空!
と、【明日のジ●ー】っぽくリメイクされていたのです。
悟浄>「なっ、なんだよ。悟空の様子がおかしいぜ」
八戒>「ええ。今の悟空は普通ではありません」
そう言っている間に、暴走した悟空が悟浄に向かって鋭いパンチを繰り出してきた。
八戒>
『左フック!!』
悟浄>「ひゅー。いいパンチしてんじゃねえか。上等だぜ!」
そう言って応戦するが、今度は悟空が悟浄の腕にがぶりと噛み付いてきた。
悟浄>「うわっ、痛ぇっっっ!! 噛み付きは反則だぜ、離しがれ!」
八戒>「今の悟空には聞こえてません!」
天からの声>「そのままそいつを押さえ込んでおきな」
悟浄>「
俺は今噛み付かれてんだ!押さえ込んでなんかいねーよ!」
そして、天から一条の光が降りてきた。
そのまま悟空を包むと、天からは光の環がはらはらと落ちてくる。
八戒>「あれは・・・」
悟浄>「ヘア・・・バンド??」
そういうしているうちに、環は悟空の頭を包み込み、かちーんとはまる。
悟浄>「やっぱヘアバンドだ」
八戒>「
しかもピッタリ・・・
そこへ観世音菩薩が二郎神を引き連れて降りてきた。
八戒>「あなたは・・・?」
悟浄>「もしや、ヘアバンド屋か!?」
続く

・・・おーい!! ほんとに続くの、続かないのーっ!?

とっても煮え切らない終わり方でしたが。
結局イベント中にはその続きは流されませんでした。
ちぇーっ。見たかったなー、もっと八戒を(笑)


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