第1部エンディング→(ちょっと休憩)

この後に抽選会があったのですが、
それは第2部とも共通しているので、とりあえずここでは書きません。

寂しいエンディングのお時間となりました。
第2部も参加すると分かってはいるのですが、やはり寂しい・・・。

草尾>「楽しかった幻想魔伝最遊記サマーイリュージョンもそろそろお別れとなりました」

と、マジボケをたけちゃんがかましてくれましたが(笑)
それぞれの方がこれからの予定や幻想魔伝最遊記の感想などを述べられました。
たけちゃんのボケは徳山さんに訂正されてましたー。

石田さんのコメント

石田>「これから夏に向けて、劇場版の録音があります。
 出演者一同、それにむけて体力作りをしていますので、
 みなさん、ゼヒ見に来てください」
草尾>「ここで明かせる何かってないの? ストップかけられてんならいいんだけど」
石田>「えーっ、そうですね・・・。うーん。
    劇場版では、八戒が悟浄に・・・(と言って)」
何かのパントマイムをやってくれました。
見る人によってとらえ方が違うと思うんですけど。
私は・・・。八戒が悟浄を(刺す)ような仕草だったと思いました。
ってことは、誰かに操られるか!? うわー、やだなー。

森川さんのコメント

森川>「えーっと、月曜日から新しくラジオを始めるんですが、
 ボーイズラブ系の番組です。」
・・・確かパステルなんとかとか言ってました。
私は聞かないけどね。
森川さんの声は素敵だけどー、番組的に綾水は聞かないっスよ。あはは・・・。
森川>「焔は死んじゃいましたから、僕は劇場版には出ないと思うので・・・」
草尾>「えっ、ほんとに出ないの!?」
森川>「・・・あはは。とりあえず呼ばれてませんから。
    映画館の一番前でふんぞりかえって見てようと思います」

平田さんのコメント

平田>「ちょっとそこらへんの劇場でお芝居やります」
と、ソニックシティから近い、みたいな感じで指を指していたのですが。
近くに劇場ってありましたっけ??
ちなみに、演目は【アルジャーノンに花束を】です。
平田>「さっき石田くんが八戒のこと話してたけど。
    劇場版で、悟浄は八戒に・・・(と言って)」
今度は平田さんが何かのパントマイムを!
それは、やはり綾水は悟浄が八戒に(刺される)仕草に見えました。
あうー、違っててほしいよー。やだよー。
さすが舞台俳優の平田さんノパントマイムの方が、
とっても臨場感があって分かりました。
石田さん、ごめんね。

えっと、保志さんのコメントは忘れました。ごめんなさい。

関さんのコメント

関>「秋にお芝居をやるのですが、劇団の10周年を記念して時代劇をやりたいと思います。
   それで、今は一週間に一度、殺陣の練習とかやってるんですが、
   良かったらみなさん、見に来てください」
そうなんですよね。劇団やっておられるんです。
いつか見に行きたいな、とは思っています。
関>「それじゃ最後はいつものこの言葉で!」

三蔵>「すべからく見よ」

と、三蔵の渋く低い声でキメて下さり、会場は大興奮!
そして声優陣は退き、スクリーンにはアニメの最後で流されていた、
劇場版の予告が流れました。
三蔵バージョンと悟浄バージョンが。

「スクリーンを戦慄が襲う」
「スクリーンを恐怖が襲う」

多分、こういうパターンだったと思うのですが。
やっぱ劇場版って悲しいのかな・・・。
ちなみに悟空バージョンとか八戒バージョンもあるんですよ。
「スクリーンを悲しみが襲う」とか、「すべからく、見ていただきます」ってシメとかで。

そして予告編が終わると再び音楽が流れ!
舞台の両側から声優陣が出てくるのです。
そう、フェスタでもおなじみのサインボール投げ
まさか二階までは来ないだろうとタカをくくっていた綾水を、
なんと、どなたかが投げたピンク色のボールが強打!!

うおーーっ、いでぇぇーっっっ!!
・・・じゃなかった。すげーーっっっ!!

もちろん、腰を強打された綾水がボールを手に入れられるわけがなく。
右後ろの方がゲットされていました。
おめでとうございます。しかし、誰のだったんだろ・・・。

こうして、興奮しっぱなしでかぶりつきの第1部は終わりました。

第2部は18時から。
少し時間のある私たちは外の喫茶店でしばしお茶。
ドトー●コーヒーでコーヒーではなくアイスロイヤクミルクチーを頼む綾水。
そして、すかさず第1部の復習を始める。
しかし、書き留めるものがない!!
というわけで、ペンはすーいに。紙は広告の裏(爆)という、
なんとも悲しいセットですが、それで耳と目でおぼえていることのすべてを書き留めました。
じゃなきゃ、とっくのとうに忘れてます・・・。

ちなみに。
これから書く、第2部もちょっとだけメモったものを起こしています。
とにかく、ひたっすら、耳と目でおぼえていることの起こしですので。
厳密に、「こんなコト○○さんは言ってない」とか、
「ここのセリフは○○がしゃべった!」とか。
そういうことをおっしゃる方がこのレポートを読むと、
ものすごい吐き気と頭痛が襲うと思いますので、ご注意ください。

既に欲しいグッズは手に入れてあったので、
本当に余裕しゃくしゃくで入場の列に並ぶ私たち。
と。もう一つ別の列ができているのです。
それは、第1部のみの参加で、グッズをまだ買い足らなかった、
あるいはまだ買ってなかった方の列でした。
うーん。やはり限定グッズは欲しいですよねー、なんとしても。
先に買っておいて良かった、と胸をなでおろしながら入場。
再びクリアポストカードを受け取ってから、トイレを済ませ、
座席へGO!

まもなく始まる第2部にわくわく、どきどき・・・。

はーい、ここでちょっと失礼!!
ここから先、アヤシイ表現不快になるかもしれない表現が多数出てきます。
いやー、綾水ははっきり言って驚きました。
最遊記には『そーゆー系』を求めている人が多いのか、と。
だって多くなきゃ、舞台上であーゆーコトとか、
こーゆーコトは言わないでしょう。
『そーゆー系』を期待してここに集まってる人とかいるのかなーって。
ここから先。
免疫力の少ない綾水には、十分刺激的な時間となりました。


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