新白雪姫伝説プリーティア
コミック3巻発売&アニメ化記念サイン会
in渋谷アニメイト

2001年04月01日(日)快晴(肌寒いけど)

それはそれは、大阪フェスタが終わって間もない頃のこと。
いつものよーに綾水はメイトをうろついていました。
そして、天井から釣り下がっているイベント告知を見て・・・???

「プリーティアのサイン会に森久保しょーちゃん(森久保祥太郎さんのコト)が来る!?」

行かねばならない!(爆笑)

ってなわけで、そっこーでサイン会に参加するためにコミックの3巻を予約し、
整理券をゲット。
そうだそうだと思い出し、すぐに由美ちゃんに連絡。
彼女もプリーティア仲間なのです♪

再度・・・ってなわけで、渋谷のアニメイトへGOGOなのです<わけわからん

昨日の東京は雪。しかも、おもいっきし(・・・)。
かなりの崩れ具合を見せていたのですが、
今日は晴れていました。ちょーっと寒かったですが。
渋谷駅で待ち合わせ、そそくさと渋谷アニメイトへ。

イベントは11時30分から。30分前ぐらいにメイトに着いたでしょうか。
まずは予約券を持ってコミックを交換してこなければ。
サインはコミックの3巻にしてくれることになっているのです。

このとき少し不安になりました。

「今日来るゲストは、作家の成瀬さん、原作者の佐藤氏、森久保しょーちゃん。
もしかして、この三人が全員サインしてくれるのか!?
うーん、豪華・・・いやいや。ほんとに三人なのかっ!!??」

もう一つ不安が。

「イベントったって、マジでサインのみかぇ!?
トークはないの!?(爆)」←望みすぎ

・・・まぁ、二つ目の不安は私の注意力のなさが災いしているのですが、
本当にサインのみのイベント会のようで。

コミックの3巻だけでなく、1巻も2巻も(他のグッズも(爆))ゲットしてレジへ。
そして、イベント会場へと向かうMAPを眺める。
どうやら渋谷アニメイトの裏手にはイベント特設室があるらしい。

実は後で分かったことなのですが、
このイベント特設室って、アニメイトの裏口なんですねー。
つまり。棚を隔てた向こう側に、もーしーかーすーると!!
ゲストとか声優さんとかがいるかもしれませんっ!!

そう、あなたのすぐ背中の向こうで〜♪(笑)

今度何かのイベントに参加し損ねた時は隙間から覗いてみましょう<オイオイ・・・

サイン会の列の中には乙女だけではなく、家族連れの方も。
パパさん、ママさん、小学生のお兄ちゃんに妹ってカンジで。
若い男の人とかいたので、ASUKAの読者層って広いんだなーって思いました。
・・・えっ、違うだろって?(笑)
列に並ぶ大半が女の子(プラス乙女心を忘れていない女性と)。
みーんなコミックの3巻を手に、自分の番を今か今かと待ち構えていました。

時間になり、列も進む。
サイン会の部屋に近づくと途中で中から(恐らく出版社の人っぽい)男性が出てきて、
「サイン会をやっていますので、大きな声でしゃべらないで下さい」と注意。
ん? しやべるなってコトは、トークショーでもやってるのか?

いいえー、やってませんよぉー(爆笑)。
ただ単に、話し声がうるさかっただけみたいです。
だってー、興奮しちゃうんだもーん<アホ
多分、私の声が一番大きかったと思うんだけど、どうかな、由美ちゃん?(笑)

もっと列は進み、だんだんと部屋のドアを近づく。
心臓もそれに合わせてドキドキ。
しっかりと3巻を握り締め、ちょっと部屋の中を覗いたりとかして。

「次のお一人どうぞ」

呼ばれた!
整理券を係りの人に渡し、部屋の中へおそるおそる入る〜。

中は(やっぱ狭いですが)ほんと、いっぱい人がいました。
まずは会議室みたいなテーブルに、手前から、
成瀬かおり先生(自画像どおり!(笑))
佐藤順一氏(こちらもまた自画像どおり!!(爆))
そして、最後に森久保しょーちゃん!

おっ、しょーちゃん金髪やんけっ!

そのお三方の後ろと横を、びっちりと人が固めていました。
うーん。あれは恐らくー。
出版社とメイト側と、マネージャーさんややら担当さんやら。
親衛隊の如く固めていましたよ。けっこー、モノモノしい。

ヘタなことはできないな・・・しないけど(恥)。

ずっと持っていた3巻を手前の係りの人が受け取り、
サインをするべくページを開いて・・・

「いやぁぁぁっ、折らないでぇぇぇっっ!!(心の叫び)」

そうなんですよー、ぎりっぎりって折ったんです。
私、本とかコミックはキレイに読もうと心がけているので。
ちょっと傷つきました・・・ くすん。

わがままは言ってはいけません。

悲しくなっている間もなく、ふと気づく。
前の人が佐藤先生にメッセージをかけているのが聞こえました。

「アニメ化おめでとうございます」

あっ、私も何か言わなきゃ・・・

そう思ったのですが何も言葉が口から出ず。

ただ、成瀬先生のはにかんだお返事だけを聞いていました。

成>「いえいえ、私なんてもぉ、送られてくるモノ見るだけですから。
全部こちらの佐藤さんがやってくれているので、
もぉ〜、何もやってないんですよ〜。
ありがとうございますぅ〜」

ホント、恥ずかしそうに、でも嬉しそうに答えてくれました。

うーん、生声聞けただけでも良しとしなきゃな・・・。

ふっと目を上げるてみると、森久保しょーちゃんが、
手持ち無沙汰そうにペンをカンカンと机に当てて待ってました。
じっとこっちを見ている ・・・ように思えたので視線を外しましたが。
佐藤氏が前の人のサインを終えるとしょーちゃんも動き出す。
上下黒いラフなスタイルでキンパ(そればっかり)。
んで、最後に前の人が差し出した手を・・・ 握った!!

握手してもらえるのか!?

・・・と気づいた時にはすっかり舞い上がっていたので、
自分の番になり、何もお祝いのコメントを述べられず。

成瀬先生→佐藤氏→しょーちゃん

と、まるで流れ作業のようにサインが進み・・・

うわーっ、何か、何かしなきゃっっ!!

慌てた綾水(伝家の宝刀、十八番)はとっさに、
前の人のようにしょーちゃんに手を出して

綾>「握手してもらえますか?」

このときの綾水の心境

「成瀬先生たちにもお願いすればよかった・・・。がぁぁぁん・・・」

しょーちゃんに握手してもらえることの喜びよりも、
そっちのショックの方が大きかった。

しかし、現実に戻してくれたのはしょーちゃんの瞳。

差し出した手を快く握ってくれた、サービス精神旺盛な方。
しかし、外でけっこー待っていた綾水の手は冷たくて、
けっこーコチコチ・・・。
せっかく握ってもらえたのに、
なぜかさっと手を引っ込めてしまいました・・・。
実話です。

綾>「すっ、すみません。手が冷たいからごめんなさい・・・」

森>「いえいえー、とんでもないですよ。
寒いところでずっと待っていたもらったんですからねぇ。
ありがとうございます」

うっうっ。
手を引っ込めた自分がバカだった・・・。
いい人や、しょーちゃん・・・。

そして、誘導されるままに部屋を出るとそこは、渋谷アニメイト店内。
係りの人が渡してくれた、記念品のクリアファイル。
中身はHPと同じもの。

あ。プリーティアって公式HPあるんです。

こちらですよー。

夢のようで失敗続きのサイン会レポも終了。
やばいよなー、イベント。
病み付きになりそう・・・。