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【タイトル】ワンピース【役名】ジム役
【出演話】174話「守れ! 最後の大舞台」
[解説・感想] 確かに鳥さんがワンピースにご出演されていました!! 役の名前はやはり「ジム」なのですが、綾水が聞くに、舞台を見に来たお客さんと、海軍の兵隊のうちの一人と、そしてジムをされていたように思います。やっぱり分かるもんですね、数年も鳥さんの声を聞いていると自然に耳が反応するらしいです。培われたモンがあるようですよ(笑)。
物語はルフィたちがある芝居を見に行くことに始まるんですが、一座は座長の最後の舞台を明日に控え練習に励んでいるのですが、ヒロイン役が前日になってやめると言って去っていくのです。そこへルフィ海賊団がヒロインその他もろもろを勝手に名乗り、一座もナミさんの色気にメロメロですんなりOK。しかし練習の間にルフィたちが海賊と知れると座長が烈火のごとく怒り出します! なんとこの座長はかつて演劇をしていた家族を海賊に殺され、それから海軍少尉までのぼりつめ仇の海賊を討ってから、再び舞台の世界へ戻ってきた、そういう経歴の持ち主。なのでルフィをどうしても受け入れることができません。ところがそこへもう一波乱!! なんとこの座長にかつて軍法会議にかけられた部下・ガバナーが中佐になって座長に復讐を果たしに来たのです! ルフィ海賊団と座長の運命やいかに!? 最後の現役舞台は果たせるのか!?
・・・というストーリーで。鳥さんのジムはこのガバナーと一緒に、かつて海軍から武器の海賊への横流しをしていたのですが、お金を独り占めしたいガバナーにより殺されてしまいます・・・哀れ。回想シーンなのであっという間の出番でしたが、それによってガバナーが追い詰められるという重要な役どころ! しかし綾水としては、最後の舞台を楽しみにしているお客さんの一人の方がインパクトに残っています。そっちのセリフの方が心に響きました。一言なのになんか響いたんですよね、ほんとに。
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