□別枠TVアニメ パンプキン・シザーズ□
オレルド役

・Episode01「不可視の9番」
 始まりました! 今期期待していた作品「パンプキン・シザーズ」。鳥さんは第三小隊のオレルド准尉役でご出演です。女好きのモテモテ色男ですが、しっかり周りを見て状況を判断、分析し自分の役回りを見極められる、キレ者です。また鳥さんの声と演技がオレルドにマッチングしているんだ! だんだんがオレルドが鳥さんに見えてきた(笑)。第1話はダムに立て篭もっているヴォルフとの対立の話。熱血隊長アリスに振り回されたり宥めたりする様は、見てても微笑ましいですな。ほぼ原作通りのお話でしたけど、綾水的にはできればマーチスがジープを駆ってアリスとオーランドを助ける、あのシーンがほしかったなぁー。あれがあると、運転技術の高いマーチスの説明とオレルドのシーンも増えたのですが。
・Episode02「戦災復興部隊」
 平和でお気楽。そんな3課を説明するような出だしは、3課の部屋から始まる。オーランドを部下だと言い切ったオレルドの冒頭の発言は、その後の彼ら行動にも繋がるので要注意。ただの色男ではないのがここで分かりますよ。鳥さんのオレルド演技もそうなのですが、今回の注目は谷山さん演じる子爵ですね。いやぁー、なんかね。子爵そのものって感じがしました。群を説明するマーチスの諭しもまた、この話の「軍」を象徴している気がします。
・Episode03「其は貴きものなりて」
 3課がトンネル工事に行った話。軍を信用しない村代表とアリスとの対立が描かれていますが、この話しでは隊長の部下を信用する発言に心打たれました。今回のオレルドさんは、ま、冒頭のキスマークと遅刻ですね。そのあとステッキンをぐりぐりやっているあたりの会話は、なんかほんとに微笑ましい3課で大好きです。
・Episode04「ヒビ割れた肖像」
・Episode05「あさはかな者達(おとこたち)」
 はい。綾水はですねー、鳥さんが好きな人ならこの回は見逃しちゃいけないと思いました。それぐらい力をいれてお勧めします。オーランド伍長の素性が気になり始めたマーチス。伍長を病院に見舞いに行くのですが、その時から様子がおかしい幼馴染を、オレルドさんが見逃すわけがありません。図書館で調べ物をしているマーチスを見つけ、「関係ないなんて言うな」のくだりを見て、綾水はオレルドさんの思慮深さを感じました。ま、その後の情報収集のための手段は、さすがオレルドさんといったところ。多分、あのあたりのセリフの言い方なんかは聞きなれた感じ、ですが。その裏にある真の企みにも気づきましょう。ただの女好きじゃないんですよ(笑)? 病院で伍長が落ちた時、伍長がまとめて「准尉たち」と言った時の、オレルドさんの返事が好きです。ああ、そうか。あれぐらい苦しげに返事をするぐらい、伍長は重たいんですね、鳥さん。
・Episode06「豊穣(ほうじょう)な時間」
・Episode07「踊る者踊らされる者」
・Episode08「雪原に燃えて」
・Episode09「朝霧の女」
・Episode10「カボチャとハサミ」
・Episode11「静かなる胎動」
・Episode12「見えざる痛み」
・Episode13「粗野にして美味」