■歌  ア〜行■
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午前2時のチェリーパイ

【曲名】未来(あした)に吹く風
【収録CD】「Eternal Guardian〜聖戦士伝説〜 序章」
[解説・感想] ドラマCD「Eternal Guardian〜聖戦士伝説〜 序章」のEDテーマをアージャ役の鳥さんと、デイビー役の鈴村健一さんが歌われています。このCDが発売される情報を知り、しかも鳥さんたちがEDテーマを歌うと知って、一も二もなく買おうと思いました。キャラソン好きなんで(笑)。
 アージャとデイビーは国を守る戦士12人のうちの二人。ドラマCDも序章なので、これからどんな困難や危険があっても、自分たちは国を守るぞ! みたいなテーマが静かに歌い上げられています。二人のきれいなハーモニーがまた心地いいです。テンポはスローなバラード調。剣と魔法の世界に相応しい、素朴な感じの曲になっていたと思います。けっこう高めの声。私が歌うとしたら確実に裏声です。ちなみに。綾水の大好きな「ブレスポイント」もよく分かるので、フェチ心がくすぐられました(笑)。

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【曲名】うつろな夢
【収録CD】「Coupling CD series #1 玄武のシン×陽炎のシヴァ」
[解説・感想] 待ちに待ったシヴァのキャラソンが発売されました! あのかわいい、そして切ないシヴァはどんな歌を歌ってくれるのかとワクワクしていたら・・・。これはすごいですね。新しいシヴァの一面を垣間見たように思います。シヴァって、こんなに激しいんですね。驚きました。彼の内面には「愛されたい」のと、それに相反する感情もあるのかとびっくりしました。ただ慕うだけじゃない。慕い過ぎて苦しくて切ない、そしてそれを通り越してしまいたいシヴァの狂おしいほどの感情が吹き荒れています。
 それを鳥さんがまた、かっこよく歌ってくださっています。激しく、時に誘うように歌い上げて下さっています。綾水はこの歌が大好きです。ひたすらにかっこいい!

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【曲名】君のために
【収録CD】「君のために」
[解説・感想] 謎の新ユニットSTA☆MENのデビューシングルです!! いやぁ、かなり感動的な曲になっているのではないでしょうか? キャラで歌うキャラソンと違い、フロントメン自身の曲ということもあり、鳥さんの曲を聞きなれている綾水にとっても、かなり新鮮でした。完成されているキャラソンと違い、ご本人たちの、そのままの地声での歌なので、綾水はとても感動しました。本当に「感動的」という言葉がぴったりなバラードです。

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【曲名】黒き氷塊の楼閣
【収録CD】「遙かなる時空の中で3 十六夜記 〜月のしずく〜」
[解説・感想]  PS2ゲーム「遙かなる時空の中で3 十六夜記」の二枚組ドラマCDに、鳥さん演じる藤原泰衡の歌も収録されていました!! うわー、なんと嬉しいことでしょうね。「遙か」の世界観に鳥さんのお歌ですよ!! 遙か」って歴史の話がモチーフになっているので、現代人以外は英語とかカタカナとかを使わない歌が多いのです。なので泰衡もまた漢字の多いお歌になったわけですが、鳥さんがまた、スゲーかっこ良く歌ってくださるんですもん、ホレボレですよvv 綾水はサビの歌い上げるところが好きです。  ゲームではハッキリ言わなかった大切な友人・九郎への想いがもうー、こんこんと歌われています。ここまで激しく、そして大切に想っていることを、なんで口に出さないんでしょうかねぇ・・・。って、それじゃ泰衡じゃなくなっちゃうので(汗)。この歌の歌詞を理解するには、一度ゲームをプレイされることをオススメします♪

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【曲名】午前2時のチェリーパイ
【収録CD】Love☆Drops キャラクターソングvol.1 Floria&Tomoya
[解説・感想]  

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【曲名】黄昏monologue
【収録CD】「でじこのサウンドマジック」
[解説・感想] トリ兄曰く「男の哀愁漂う曲よ」。ええ、まったくその通りでした。めちゃめちゃ黄昏ている一曲。26歳ですよねぇ、元帥って(汗)。なんだかもっと、人間の齢を重ねているというか、なんというか。歌を聴いていると、窓辺に夕暮れをバックにたたずむ元帥が想像できます。ああ、さみしいですね・・・。すぐにでもおそばに駆けつけたい(笑)。

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【曲名】ちょっとずつ・・・
【収録ゲーム】「テニスの王子様 Love of Prince Bitter」
[解説・感想] ミュージッククリップゲーム テニスの王子様 Love of Prince Bitter内にて聞けます、千石さんの新曲です。 スローな感じのラブソングといったところでしょうか。綾水は曲調については上手く表せません、ごめんなさい。詳しくないので・・・。タイトル通りなのですが、「ちょっとずつ」お互いの距離を埋めていこうと、女の子に語りかけるような詞です。
 かわいい女の子ウォッチングとナンパばかりが印象的な千石さんですが、実は本命の女の子にはゆっくりじっくりと気持ちを伝えていくタイプなのかもしれませんね。好きならがーっ! といくのではなく、大事に、じっくりとお互いの気持ちを知ろうみたいな・・・。千石さんの懐の深い、そして思いやり深い気持ちがすごく伝わる詞と、それを歌い上げる鳥さんの声が耳に心地いいです。じんわりと思いやりが胸に伝わるラブソング。大切に抱きしめたい、そんな曲でした。

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【曲名】東京ルンバマンボ
【収録CD】「Di Gi Charat X'mas CD 2001 White Fantasy」
[解説・感想] クリスマスCDに収録されているということは、クリスマスっぽい曲のはずですよね? ふふふ、この曲をお聞きのあなたはどうお感じになるでしょうか。私はぴったりだと思うんですけどねぇ。そうそう。ここから名句「ムード歌謡」が始まったのです!! ライブで聞いたら倒れますよ、きっと!! ダンスホール、ミラーボールだの、もうほんと、アダルティーでムーディーな一曲。

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【曲名】永久(とわ)のいましめ
【収録CD】OVA「セイント・ビースト 〜幾千の昼と夜 編〜」OST&キャラクターボーカルアルバム「Trembled Melodies」
[解説・感想] 鳥さんが歌われたシヴァのキャラソンの二つ目です。前回は愛憎裏腹なある意味ドロドロした気持ちを歌い上げたロック調たったので、今回はどうだろうと思っていたら、やっぱり、自分だけを見て欲しいという切ない気持ちが歌詞にいっぱい込められた、切ない一曲になりました。ユダにどれだけ心酔していても、自分だけを見てもら
えない悲しさと空しさで、いっそのこと壊してしまいたいぐらいの衝動にかられる。シヴァにもそういう強い衝動があるんだと、この曲を聴くと改めて感じると思います。ユダの背中が狙われる日が来なければ良いのですが(笑)。この歌を出されるまでに、鳥さんはシヴァを何度も演じられていますから、もうシンクロ率がメチャ高く聞こえると思います。

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【曲名】熱風海陸ブシロード〜熱き咆哮
【収録CD】「熱風海陸ブシロード」
[解説・感想] ブロッコリーの新タイトル「ブシロード」のイメージソングをP・K・Oの三人が歌っています。
 曲調はまさに「熱い」!! 500年後の戦国のお話なのだそうですが、人型ロボットに乗って戦ったりするので、最初の出だしの「ダダダ」のところから、もぅ、ノリはスパ○ボ!! 歌詞も、熱い男の友情について歌われています。しかし、いつか戦わなきゃいけない相手だって分かっている、ちょっと孤独な歌詞の部分に綾水は惹かれちゃったりしています・・・。ス○ロボチックな歌をP・K・Oが歌うとこうなるんだ、というカンジでした。彼らの新しい側面を聞かせてもらいました。

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【曲名】ブラゲマ戦隊 ぴょこレンジャー
【収録CD】Di Gi Charat X'mas CD 2004 Baby X'mas
[解説・感想] 2004年も発売になりました、デ・ジ・キャラットのクリスマスCD-BOX! そして今年もまたP・K・Oの新曲が収録されていたのですが・・・ええ。やっぱり彼らにはやられるわけですよ。クリスマスとはかなーり離れた曲となってます。だって、クリスマスに戦隊ですよ!? 戦うんですよ!? 「レーッッド!」とか叫んでるんですよ(笑)? でも、ある意味ピョコラ様をお慕いするベタボレ曲となっておりますね。
 もうー前奏からワクワクしちゃう出だしなのですが、まさに戦隊モノのOP曲ですね。爆発とか火薬とか岩とか高いトコロとか、それこそ緑○スタジオのロケとかを連想してください(笑)。
 鳥さんのこの歌も綾水は大好きですよ。普段のリク元帥のイーイ声からは想像できないほど、熱く、そして激しく叫ぶ、叫ぶ! 必殺技も歌詞の中に入っているのですが、それの叫びなんか特に好き! ですがちょっと哀愁が漂ってたりとか・・・しません? なぜなんでしょうね。少しノドを詰まらせて歌われているのか、ワイルドな感じもしますしね。鳥さんはどんな歌歌ってもサマになりますな!! まじで上手いんですもの・・・。びっくりですは。

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【曲名】ブラックゲマゲマ団団歌(ゴスペルVer.)
【収録CD】デ・ジ・キャラットにょコンプリートみゅーじっくでじおん」
[解説・感想] 聞きたかった歌がとうとうCDに! 待っていましたよ〜。
 ブラックゲマゲマ団団歌のゴスペルバージョンですからね、リク・カイ・クウのハモりをしっかり聞きましょう、これがとりあえずポイントですね(笑)。詞は単調ではあるのですが、なんせゴスペルですよ!? 彼らの息ピッタリのハーモニーがですね、気持ちいいですホントに。大太鼓のリズムが団歌っぽさを感じさせ、聞いていると体が不思議と動きます。
 鳥さんはまた、パバ○ッティのようなカンジの、なんというか、オペラ歌手みたいに歌い上げられております。ホワイトデーイベントでちらっとマイク前で披露して下さったのですが、ほんと、そんな感じ。ノド全開でいーい声を出しておられます。大好きですよ、この歌!

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【曲名】ブラックゲマゲマ団団歌(ラップVer.)
【収録CD】デ・ジ・キャラットにょコンプリートみゅーじっくでじおん」
[解説・感想] ブラックゲマゲマ団団歌のラップバージョン・・・とは言いますが、ラップではないですね(笑)。強いて言えばこちらがノーマルバージョンというかんじです。タン! タン! タンタンタン! と小気味良いリズムを聞くと、勝手に足踏みしたくなりますね! 綾水は聞きながらリズムを刻むのに首が揺れます。「三人いればピョコラ様を守れる。ブラックゲマゲマ団は強いぞ! でもね?」みたいな、ちょっぴりオチがついたりするのが彼らの良い人ぶりがうかがえる詞です。ちなみに3番まであります(笑)。
 三人のそれぞれの音域を聞き取ってみるとまた楽しいかもしれません。こちらもまた綾水は大好きですねー。

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【曲名】僕のLucky
【収録ゲーム】「テニスの王子様 Kiss of Prince Flame」
[解説・感想] ミュージッククリップゲーム テニスの王子様 Kiss of Prince Flame内にて聞けます、千石さんの新曲です。とうとうタイトルに直接入ってしまいましたよ、ラッキーが(笑)。今回の曲は全体的に、クラスや通学路の女の子への軽めのラブソングといった感じなのですが、千石さんももちろんそうです。
 今回もまた千石さん、とっても爽やかに歌ってくれています。また鳥さんの高い音域を更新したのではないでしょうか。近いところで発売されていましたP・K・Oの「CAUTION!」で慣らされた耳にはなかなかに高い声でした。千石さんの前の曲も爽やかだなとは思ったのですが、今回はもっと、薄い空気の層のさわやかさを感じます。うーん、綾水のイメージとしてはやはり秋から冬にかけての、冷たい空気という感じ。ちょうどこれが発売された頃ですね。歌詞とか無視したイメージではあるのですが(汗)。この曲の歌詞は、思いを寄せる女の子にはいつもそばにいて欲しい、といった感じです。

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【曲名】瞑目の白き残像
【収録CD】「遙かなる時空の中で3十六夜記〜藤原泰衡〜」
[解説・感想] 先の発売された「黒き氷塊の楼閣」と対をなすようなタイトル「瞑目の白き残像」。こちらはイベントCDとしてネオロマンス・ライヴ in SonyMusic ANIME FES.06会場で販売されていました。先に発売されていた「黒き氷塊の楼閣」と新曲「瞑目の白き残像」と語り「束稲山にて」が収録されています。「語り」など内容的な感想は「CD」カテゴリーの方で書いていますので、こちらでは「歌」の感想を書きます。
 瞑目と名づけてあるだけあり、今回は静かであたたかな想いが歌われているように感じました。イメージとしては、堅牢な楼閣で仁王立ちしながら守りを固めつつ守りたい人に想いはせる、突き刺すような「黒き〜」と対象的に、春の淡く暖かな廊下の陽だまりの中で鎧を脱いで軽い服装になり瞼を閉じ、大切な人に想いを馳せる、包み込むイメージの「瞑目の〜」。そんなイメージ画面が浮かんできました。ですが歌詞を読むと、なんとなく死の眠りの淵に立つ人間の静けさも感じるのですが、どちらのシーンなんでしょうかね・・・。幸せなことに綾水はこの歌をライブ会場で初聞きだったのですが、切なげな、それでいて暖かく包み込んでくれるような。そんな歌だなと思っていました。CDだとやさしく囁くような始まり方で、暖かな中一人まどろみながら理想を歌う泰衡が見えてくるようです。歌詞を読むと分かるのですが、理想を追求したところ行き着いたのは父と同じだったという、なんかね・・・ゲームをプレイしていると、瞑目の深さが余計分かると思います。鳥さんの優しい歌声が切なく胸にこだましました。

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【曲名】メラメラ
【収録CD】「プルタブと缶 Wonderful days」
[解説・感想] テニスの王子様の夢の他校ユニット「プルタブと缶」。そのシングルCD「Wonderful days」に収録されていますカップリング曲です。7人で歌われている迫力がすごいんです! 最初からがーん!! と迫ってくる感じで。でも。歌詞を聞いていると「ちょっと一休みしようよ」って感じで。で、そこからまた勝利へ向かって前進するぞ! みたいな。ノリも良いしすぐに口ずさめると思います。
 なにしろ7人の方が歌われていますし、これ、ブックレットに誰がどこを歌っているって書いてないんですよ。なのでよーく何度も聴いて聞き分けてくださいませ。綾水は聴く度に新たな発見とか、新たな歌唱力とかを発見してものすごく楽しいです! そうやってもちろん鳥さんの千石さんの歌声をしっかり堪能しましょう。やっぱり千石さんは歌も上手いなぁ〜。いい感じで力が抜けた歌声って感じで。聴いててものすごく楽しいですし、わくわくします!

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【曲名】よろしく☆ロケンロール
【収録CD】「みんなにょうた」より
[解説・感想] ほんとに歌詞だけ聴いていたらおかしくなってきました。もう、貧乏を前面に出してますね、ええ。P・K・Oも「アホの歌」の2曲目と言っているぐらいですし。でも「にょ」のキャラだとこんな感じのイメージなのでしょうか、ブラックゲマゲマ団幹部三人衆は。
 貧乏だっていつだって、ビョコラ様にメロメロな三人は、なんだって平気さーみたいな。そんなメロメロでラブラブで、ある意味幸せな三人ですよねー。しかもデートですよ、デート!! 歌の途中で入る掛け合いもおかしくて! BTLWではこれを三人でステージ上で見せてくれたんですよ、うんうん。DVDにも入っております。こちらの曲もなんだか懐かしいサウンドテイストですね。

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