■吹替え ヤ行■
You got served

【タイトル】You got served(ユー・ガット・サーブド)【役名】デービッド役
【ジャンル】ダンス映画
[解説・感想] ストリートのダンスバトルチームの青春ドラマ、といったところ。ダンスシーンの時は声は出ないのですが、いやいや、スゴイですよ! 迫力ありのダンスシーン、綾水も見入ってしまいました。
 鳥さんの役はメインなので、もう、出ずっぱりですよ! ほとんどのシーンで喋ってます。  ダンスフロアで連勝しているチーム(クルーと呼んでましたけど)のメイン二人のうちの一人、デービッド役を鳥さんがされました。相棒は大親友のエル。デービッドたちは5000ドルを賭けたダンス勝負を挑まれ、無茶な資金作りのために危険なアルバイトをしていましたが、エルの妹リアとデービッドがデートしている間に、エルが襲われ瀕死の状態に。激昂したエルはデービッドと決別。デービッドとしては仲直りしたいのですが、どうも彼、今までも女性絡みで色々問題があったらしく、他の仲間たちからも信頼してもらえませんでした。仕方なく別のチームを作って練習をしているところに、賞金5万ドルと、有名ダンサーの次のビデオにバックダンサーとして出演する権利がもらえるという、ダンスバトルのチラシが舞い込む! 当然デービッドもエルも、それぞれのチームで出場しますが、決勝に残ったチームの中にはデービッドのチームはありませんでした。MTVも放送する大きなバトル。果たしてエルたちは優勝できるのか。このままデービッドとは仲直りできないのか・・・といった感じですな。
 天才的にうまいダンサー・オマリオンに鳥さんが吹き替えておられるのですが、役の仲間を大切に思う心とか、ストリートの激しさだとか、そういうのがすごく伝わってきました。 

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