■吹替え ハ行■
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ボーイ・ミーツ・ワールド

【タイトル】バフィー〜恋する十字架【役名】ジャスティン役
【ジャンル】海外ドラマ
【出演話・巻数】106話
[解説・感想] バンパイアハンターの少女バフィーが主役のアメリカのドラマです。彼女は町に現れるバンパイアを退治していくのが使命なのか、とにかくメチャ強い!
 その連ドラの中で鳥さんの役は、バフィーの妹のドーンに言い寄る若者バンパイア。これがまたいーい声なんです、マジに!! こう言ってはなんですが、演じていた外人の役者さんの顔にはさっぱり萌えませんでしたが、この鳥さんのめっちゃイイ声にトキメキまくり(笑)! 私が言い寄られてたら100%落ちてましたね・・・綾水にとってはアンバランスなぐらいかっこ良かった・・・。ドーンに言い寄るので甘い言葉や優しい言葉をささやきまくるわけです、キャーやばいって!! 実写なのでプリーティアよりもリアルにドキドキします! しかも外国ドラマだからその・・・ねぇ? 接触も多いわけですよ、あはは・・・。心拍数があがりました、まじに。でも結局ドーンを牙にかける前にやられてしまうんですけどね。絶命する一瞬の声すら、綾水にとっては愛おしかったです・・・あ、私すっかりやられてますね(笑)

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【タイトル】プリティ・プリンセス【役名】役名なし
【ジャンル】映画
[解説・感想]
この外画では鳥さんは役名が明かされていませんので、綾水の耳のみで確認しています。万が一下記に続く役柄が違う可能性もありますので、どうかご承知置きください。
 このお話、すごくおもしろかったです! お話としても家族で楽しめましたし。鳥さんの確認も、すっごくしやすいし! というわけで。この映画では鳥さんは何役もされています。主人公はアミーリア(ミア)という高校一年生の女の子。15歳まで彼女は自分が王家のプリンセスだとは知らずに育ち、たった2週間でプリンセス修行をし、色んなことがあったけど、最後はみんなの前で王位の正当な継承権を得るという話。
 まずは鳥さんのメインの役どころは、ミアの親友リリーのことが好きな、髪の毛が真っ赤な男の子。名前はジェルマイヤ・ハート。いつもiMacを持っています(笑)。マジック好き。一番最初の出番は一言だけですが、最初の登校シーンで外の階段の手すりに腰掛けているところで不満げに鼻を鳴らすシーン。この役で綾水が分かり辛かったのは笑い声です、ぜんっぜん分からない! 普通のセリフは分かりやすいのですが、笑い声がなぁ・・・。48分ぐらいにリリーの髪の毛からマジックのようにコインを取り出して見せる時の「じゃじゃん!」という一言で確信しました。1'24'30ぐらいにリリーがやってるケーブルTVでミアが出演をすっぽかし、その穴埋めとしてマジックでつなぐのですが、その時の「あ、ども! こんちは!」という挨拶。長いセリフは次の1'39'20ぐらいのミアとの会話のシーン。学校でミアと一緒に外で座ってPCを叩いているのですが
ジェル「ハイ! 手品見る?」
ミア「ああ、後でね。それなに?」
ジェル「ああ、違う。僕の資産が前四半期より30%値上がりしたんだ。その原因と」
とここで女生徒に阻まれストップ! この後に笑い声があるのですが、やっぱり分からない。最後のシーンで記者会見に遅れるミアを気遣い、ようやく到着した彼女を見ての一言、1'53'00頃の「良かった」。これで彼のシーンは終わりです。
 次に記者役があります。ミアがプリンセスだと隠してきたのにばれてしまい、混乱した学校に押しかけた記者の一人。教頭室まで押しかけて中にいるミアに叫ぶのですが、1'01'30頃「殿下! 何かコメントは!?」。あとビーチでイベントがあるのですがそこにも記者が追いかけてきて、ミアを追い詰めていくガヤの一人に聞えるのですが・・・これは確信がないですね。
 これがもっとも分かりやすい役でしょう!! 宅配ピザ屋の役なのですが。すっごくヒゲが長いんですよ! 持っているピザの箱にまで垂れ下がっちゃうぐらいヒゲが伸びてて、でも若そうでしたが(笑)。1'40'40頃です。ミアが怒らせてしまった、マイクというリリーのお兄さんへの宅配です。
ピザ屋「どうぞ。お代は済んでます」
マイク「あー、頼んでないよ」
ピザ屋「いやー、だめですよ。マイケル・モスコビッツさんでしょ? 注文は、即、配達! それがモットーです」
マイク「(垂れてるヒゲを見て)君が作ったの?」
ピザ屋「いやー、俺は配達だけ!」
そう言って去っていきます。ちなみにピザにはミアからの気持ち、「SORRY」という文字がマーブルチョコで作られていました。この宅配のお兄さんの声が一番鳥さんのノーマルです。分かりやすかったなー。しかし、あのヒゲはまずいよな・・・。でもなー、鳥さんの声で言われたら・・・いやいや、飽くまで鳥さんは吹替えでした(笑)。
 あと一番自信がないのが。36'40頃にガヤで聞えるのですが、「夢の中でほにゃらら(←何言ってるか聞えない!)なんて受け付けませんよ」といっている気が・・・。

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【タイトル】ボーイ・ミーツ・ワールド【役名】デニー役
【ジャンル】海外ドラマ
【出演話・巻数】63話「波乱の学年末テスト」
[解説・感想] 昔にNHKで放送されていた、外国ドラマ「ボーイ・ミーツ・ワールド(Boy Meets World)」の63話にのみ鳥さんがご出演されていたのです。こちらは日本では1996年に放送された・・・とか?? ホントかな。少し不安なところですが。そんな古いんですか??
 このドラマはいわゆる学園モノ。主人公の少年とそれを取り巻く友達や家族を巡っ た、笑いあり、考えさせられたりありのドラマです。今回のお話は、学年末テストにスゴイ範囲を割り当てられ、生徒たちが先生に抗議に行くのですが、もちろん聞き入 れてくれるわけがありません。なので一部の生徒がこの先生宅に「荒っぽいこと」をしに行くのです。もちろん先生はショック。この先生はベテランで、自分の長いキャリアの中で生徒たちの態度が、時代と共に変わってきたことに憂いています。 先生宅の隣に住む主人公は考えます。こんな手を使っても良いのだろうか、と。
 で。鳥さんのデニー君はいわゆるその「荒っぽいこと」をするリーダー格。体格もなかなか良いです。ちょっとワルそうな格好。最後は学校にまで乗り込み、穏便に事を済まそうとする主人公と親友たちと対立しますが、結局中から出てきた先生を見て逃げ出してしまいました(笑)。
 2006年の綾水が見たわけですから、当然、鳥さんの初々しいセリフの感じとかが聞き取れて良かったです。ワルそう〜な感じとかね。今と通じるところがあって、なんか嬉しいです。

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