P・K・O LIVE TOUR 2003 CAUTION! 東京レポート
結衣様より その1

+モドル+

前日の手渡し会の興奮も冷めやらぬまま、ライブ当日です。
この日は、友達を誘うはずだったチケットが余ってしまっていたのですが、
数日前にお譲りする方も決まり、チケットをお渡しするために私にしては珍しく早めに会場へ到着。
電話がアンテナは立っているのに送受信不可と言う状態になりあせりましたが、
無事にその方(Aさん)ともお会いでき、一安心。
Aさんとお友達としばらくご一緒させていただけることになり、楽しく開場まで過ごさせていただきました。

で、抽選ですが、番号を見た瞬間、紙にかかれている008という数字に絶叫しました。
Aさん方に落ち着いてと幾度となく言われるほど(笑)しばらーく挙動不審でした。
もちろん1列目で見れたら最高だろうなあとは思っていましたが、
実際そんな番号引いて、はいもう足が震えちゃって大変でした。

そして、すっかり浮き足立った気分のままお茶をしながらいろいろお話をしていると
あっという間に開場時間がやってきます。
2時に集合2時半開場でしたが、2時に会場につくとあっという間に入場が始まり、
危うく遅れて入場するところでした。
入った後の反応を見ると入場開始に間に合わなかった前の番号の人が結構いたっぽいです。

それはさておき、中に入ると、丁度、鳥海さんが立たれる(であろう)位置の前が空いていましたっ。
その位置に立った時はまあなんともいえない気持ちでした。ほんとにこの場所で見て良いんですか?状態。
覚悟はしていましたが、開演前から押し合い圧し合いですごかったです。
始まる前から押すのはどうかと思いますが、まあ、仕方ないですね。
ライブが始まったらもっとすごいんだろうなあと思いつつ開演を待ちます。

1、CAUTION!〜Instrumental〜

はい、照明が落ちてCAUTION!のインストが流れ、一気に湧き上がる開場。
そして3人がステージへ。。
暗がりの中にたたずまれる姿がとてもかっこいいです。
あまりの近さに一瞬声を出すのも忘れ、心の中で絶叫。
だって、もう、すんごい近いんですよ!鳥海さんが真正面です。
ペンライトを握り締めている手が、もう・・・!!!握り締めすぎて痛かったです。

2、BLACK AMBITION

曲が始まったとたん、心の中にとどめていたものを一気に解放しました。超ハイテンションです!!
楽しさのあまり意味不明の声をあげてました。周りもすごかったので気にせず叫んでました。
思ってたよりは押しはなく軽くジャンプもできて最高のすべりだしです。
ただちょっと、曲中は密集地帯でガンガンに腕を振り上げるならパペットは腕から外して欲しいなー
というか外すか振り上げるのとは逆手に付け替えるべきではないかと思いました。
何度頭殴られただろうって感じです。
すぐにそんなのどうでもいいくらい目の前のステージに夢中になっていましたが。

3、Knighthood〜世界で一番の夢を〜

もう、曲中の記憶が・・。
ひたすらはしゃいでいたことしか憶えてません。
既に鳥海さんでいっぱいいっぱいでトモちんとちーちゃんを見てる余裕がありませんでした。
すみません。

4、knockin' on your heart

3人の歌声が心にすーっと染み込んでくる感じがとても気持ちいいです。聞き惚れますっ本当に。
終わった時ぼぉーっとしてしまいました。

5、Red Emotion

ええ、壊れすぎて覚えてません。綺麗さっぱり。勿体無いくらいに。
会場全体のあの盛り上がりがたまらなかったのは覚えてます。
鳥海さんのかっこよさと。とまあ、これはわざわざ今更言う必要もないのですが、
何度も言ってしまいますやっぱり。

6、I'll be your man

初めて最後まで歌います。と歌い始めるちーちゃん。
音源を持っていないので、まさに初めて全部聴きました。
たくさんこちらに語りかけるように歌ってたのが印象的でした

7、Believe Me

途中で、音を止めて歌うのをやめるトモちん。
「今日はリベンジャーだから」と完璧に歌いますと宣言するトモちん。
次々と会場から湧き上がる声援に
「帰るの遅くなるかもしれないけど絶対最後まで歌いきるからよろしく。」と。

【そして2回目。】
とてもいい感じで歌われてたと思うのですが、再び言葉に詰まって音楽をストップするトモちん。
会場>次々と「頑張って!」等の声援。
トモちんは間違えたところから歌詞を確認するように歌います。
途中からは客席も一緒に。
トモちん>じゃあ、三度目の正直ってことで。「聴いてください。」

【そして3回目】
トモちん>もしかして同じところで間違えた?
とても悔しそうな表情を浮かべるトモちん
トモちん>「いつも」ね、そこにきたらみんな歌っていつもって。
客席からは「いつもいつも」とその部分を連呼する声が聞こえてきます。
トモちん>違うところでまで「いつも」って歌っちゃうから、入る直前に教えて。

【そして4度目】
例のフレーズに入る直前では「いつも」と客席からの掛け声。
トモちんが詰まらずにそのフレーズを歌うと幾つかの歓声が上がって、トモちん
はその後も完唱され、会場には大きな拍手と声援が。
トモちん>みんなのおかげです。ありがとう。
そのあと、トモちんはサングラスを外して天井を見上げてたんですが、
その時の表情、雰囲気がですね、涙をこらえてるようなとても感慨深げな様子で、
それにですね、ありがとうって気持ちがすごく伝わってきたんですよ。
だから、見ていてぐっと来るものがありました。

8、Prologue of ブシロード

淡々とした(という表現があっているのか謎ですが)語り口がかっこいいですよね!
そして、最後の鳥海さんのセリフはゾクゾクします。
あーこれから始まるんだなって感じがひしひしとして。

9、熱風海陸ブシロード〜熱き咆哮〜

この曲もすっごく盛り上がりますよね。出だしのあの音がなると一気にぐーんとテンションがあがります。

10、EGOIST
11、ZERO
この二曲が今回のツアーのメイン曲だと思いますが。ほっんとにかっこよいです!
あんまり憶えてなくて全然レポじゃなくてすみません。

12、Precious Moment

せっかくの女性限定ライブ何かやりたいけれど、3人とも忙しい身、
そこで、考えてくれたのが「大宮で初披露する新曲の練習をここでやってしまおう」ということで、
歌ってくれたのですが、これがとーってもかっこよかったですよ!
歌詞を書いた紙を手に持っていましたし、あまり動かず、
勢いを押さえ気味というか確かめるように歌っていて確かに練習といえば練習。
でも、ただの練習というにはあまりに素敵過ぎな3人の歌声で、ほんとにすごい良かったです!!
メインのラップ(と私は思います!ここの歌い回しがほんとに好きです。
声とか、最高ですよね!!)もとーっても素敵で、惚れ惚れとしましたよっ。
まだ形になる途中の状態で聴くことができるなんてそうあるものではありませんし、
すごい嬉しかったです!これからもーっと素敵になって言っちゃうのかなあと思うとドキドキしますよね!

13、BG☆Dancing

ひたすら楽しかったです!
意外と動く余裕もあり、前は誰もいないので腕は動かし放題ですし、愉しく躍らせていただきました!

14、We are the one

この2曲の組合せって、ほんと楽しさ全開です!やばいです!
息をつくまもなくとばしっぱなし。
年甲斐もなくはしゃぎまくって言葉に表せないほど幸せでした。

歌が終わってさっと舞台袖へ消える3人ですが、
一瞬の間もなく客席からははちきれんばかりのアンコールです。
短いのでしょうがながーい時間が過ぎ、聞えてくる「atumori」の朗読、
会場も一瞬で静寂が流れ、そしてイントロの音楽とともに3人が再び登場です。

En1、熱風海陸ブシロード〜熱き咆哮〜

アンコールにはいって益々盛り上がる会場。
ちーちゃん>(夢幻のごとく)ずっとずっと愛してるよ
鳥海さんも>(人間50年)愛してるって言ったと思います・・

En2、ONLY☆YOU

イントロがなった時は喜びのあまり体温上がりました。。
そして鳥海さんのソロパートの出だしでは、叫んでしまいましたよ。
ああ、もう、目の前で歌われていることにひたすら感動。

そう、それとですね!これは思いっきり勘違いな思い込みかもしれませんが、
思い込みで幸せになったってバチはあたらないということで、勝手に思い込んでます。
近くにあるマイクに一瞬「へ?」って感じで良く分かってなかったのですが、
次の瞬間はっ!!!!と思って顔をあげますと、トモちんと目が合った??!!
しかも笑ってくれましたよっ。なんかもうすごい感動、いろいろと報われた気持ちで泣きそうでした。

En3、Run&Gun

そして本当にラスト!
最後まで燃え尽きるぞっということで、もう全てを注ぎ込みましたよ。

あまりにも素敵すぎる夢のような時間だったので終わった後、足元がふわふわしてました。
翌日はあまりの腰の痛さに、床に落ちた書類拾うのに、着物着てる時みたいな拾い方してました(笑)。
着替える時洋服がすれると痛いとか(苦笑)翌日の体の痛みからして当日もかなり
すごかったに違いないとは思うんですが、いや、もうぜんぜん、痛いとか苦しいとか思う暇なかったです!
あんなにいっぱいいっぱい笑顔でいれる時間なんてそうそうないですよね!
ほんとに思い出しても未だににやけてしまうくらい素敵なライブでした。

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