| 読み返して思いましたが、「・・・って感じ」とか曖昧な表現が多いです。 5時10分過ぎにゲーマーズに到着。
ちなみに町田,池袋は行っていません。
買い物をしてから、階段に並びました。
PKOの3人の到着が遅れているということで15分押しでスタート。
並んでる時は前に結構人来てるのかなあと思いましたが、
階段からイベントスペースの方へ移動すると20人目あたり。
3人のテーブルの前、狭いスペースをジグザクに並びますとすぐ目の前に3人の座られる席が。
もういよいよだよとドキドキしていますと、3人のご登場です。
非常にお疲れモードな3人、というか鳥海さん。
色めき立った感じからまったりと言いますか
そんな感じ(意味不明ですみません)の雰囲気になる会場。
相当だるそうなご様子でしたが、
そーいう様子を見せられるような会場の雰囲気だったということで、それはそれでいいかなと。
もちろん元気でいらっしゃることに超したことは無いのですが。
大丈夫ですか?頑張って下さい等々の声に頑張るぞと気合を入れる鳥海さん。
でも、やはりお疲れ気味です。笑顔もどことなく力なく大丈夫ですか??と心配な感じ。
そして、3人が席に着かれました。
装いを改めてチェック、したはずなのですがすっかり忘れてます・・。
トモちんが白いニットでちーちゃんがマフラーしてたことくらいしか・・。
席に着かれましてから、トモちんがサングラスを外して机の上におき、
「可愛いー」等のファンの子からの歓声にありがとうという感じで手を上げてお辞儀してました。
ちょっと照れた様子で。
それにさらに色めき立つ会場。
それから、机の上、自分の前に置かれている予約用紙の束を取り(札束を持つように持っち)
両脇の鳥海さんちーちゃんとなにやらお話しされてました。
それを受けて(ではなかったかもしれませんが)鳥海さん、
ポスター片手にそれを机に打ち付けるようにしながら、「大安売りだよー。」と叩き売りのポーズ。
再び色々と3人の間で会話がありましたが忘れています・・・・。
軽く笑いが満ちたところで手渡しの始まりです。
先ほどまでの雰囲気のおかげで緊張が緩やかになっていたのですが、
やはり緊張がぶり返します。
札幌の時はみんな3人の前に立って3人とお話という感じでしたが、
今回は3人と一人ずつ順番に話していました。
結構ゆっくりと一人一人お話されていました。
それにすっかり慌てる私。3人ご一緒にお話させていただくつもりだったので。
しかし、どのようなお話をさせていただくかなんとなく即席のシナリオもでき気合を入れなおします。
そして、前の方が鳥海さんとお話し終えて、私の番です。
まずは鳥海さんの前に立ちまして。
「こんにちは。」とご挨拶。
鳥海さんも「こんにちは。」と笑顔で応えてくださいました。
こうしてお話できるのは4回目だというのに相変わらず、鳥海さんの最初の一言、
笑顔ですでにいっぱいいっぱいになる私の頭。
最初は、セイントのイベントに行った事をお話したのですが、
ここは一言感想を言うだけに留め、続いて、
バテン・カイトスを買って昨日早速やりました〜というお話をしたのですが、
鳥海さん>お、買ってくれたんだ。ありがとう〜。
そして、自分の手元にはまだ届いていないんだというようなことを。
とても嬉しそうな顔をして笑いかけてくれたので完全に舞い上がってました。
私>もう、すごくセリフがいっぱいあって、(その他色々と言おうとしましたが)
鳥海さん>うん、確実に一番セリフ多いからね。
(ほんと、たくさんしゃべったから聞いてねみたいな感じで。)
その時、鳥海さんの顔を見ていましたら妙に幸せな気分になっちゃいまして、
思わずえへへという感じの笑みがこぼれてホッと一息って感じの沈黙が。
このゲームについてはいーっぱいお伝えしたい事があったのですが、
すっかり見とれてしまい忘れてました。
鳥海さんのにこやかな眼差しに再び舞い上がりつつ。
まだお話しても大丈夫そうだったので。
私>あ、札幌のライブに行きました!最高でしたっ。
ちょっと驚いた様子で何か返してくれたのですが憶えてません・・。
私>あの日、スターメンのチケットは取れなくて残念だったんですけど、
ここで、何か呟いて(多分ごめんねとかそんな感じ)とてーも申し訳なさそうな表情をされる鳥海さん。
そんな鳥海さんにまたしても胸がいっぱいになり。
私>でも、その分も、明日と大宮、張り切って行きます!
鳥海さん>よろしくね。そして、是非たっぷり濡れてかえってください。
私>はい、それはもう!
(満面の笑みでこたえるのはどうかと思いつつも思いっきり頷いてました。)
全然たいした会話じゃないですけど、
4回目にして初めてまともに会話が成立したのでたまらなく幸せな状態でほわーんとしてました。
と、ここで前の人がちーちゃんとお話始めていたので、あーもう時間かなあと、
ポスターを受け取りましてお辞儀をしてトモちん側へ移動しかけましたが、
名残惜しすぎて、
次の方が鳥海さんの前に立たれているというのについ声をかけてしまいました。
すみません・・。
私>あの、また・・・
たぶんまた会いたいとかよく分からないことを言いたかったと思うんですけど、
感極まりすぎて言葉につまってしまいます。
ですが、鳥海さんがこちらを見て笑って頷いてくださったので、
嬉しさのあまり涙ぐみながら再びお辞儀をして、鳥海さんとの手渡しは終了です。
ああ、ほんとに素敵すぎです。鳥海さん・・・。
今度は恥ずかしがらずに愛を叫んで来たいです。(無理そう・・)
はい。で、次がトモちんとの手渡しタイムですが・・・。
思い出すだけで泣きそうなだめっぷりでしたので、割愛させてください。すみません。
けれどもがっかりしている暇はありません。
次はちーちゃんとの番です。気を取り直して!!
ちーちゃんとは某キャラのお話をしようと思っていたのですが、
実際に目の前に立つとこの話題でいいのかと少し戸惑ってしまい挨拶したきり沈黙。
これはいけないと口を開こうとした時。
ちーちゃんが、多分黙りこくってしまった私を見かねてだと思うんですが、私のほうを見て、
その日付けていた髪飾りがかわいいね見たいな事を。
私>はい?え?あ、ありがとうございます!
正直かなり吹っ飛んだ私の脳。
もちろん、かわいいといわれたのは髪飾りであって私ではなく、
それにちーちゃんの優しさから出た言葉だとわかっていましたが、
かわいいって私のほう見てかわいいって言ったよ?ちーちゃんが!!
っと嬉しすぎて心の中で絶叫。
さっきのショックはどこへやら現金な私です。
しかし、このままでは何も言わずにこれで終わりそうな雰囲気、
でも、言葉が浮かんでこない。のでとりあえず、声を絞り出します。
私>あの!(ここでわたしの頭の中ではいろんな事が駆け巡ります)
そんな私の言葉を待ってくれているちーちゃん。
にこにこと笑顔でこちらを見てくれてまして、あーほんとになんて優しいんだぁと思いました。
結局私の口から出たのは札幌のライブに行ったことでした。
私>この間の札幌のライブに行ってきました! あの、地元が北海道なので
(地元で見れて嬉しかったといおうと思ったのがいえなかったです・・)。
ちーちゃん>じゃあ、今日、わざわざ来てくれたの?
私>いえ、その今はこっちに住んでるんですけど。
ちーちゃん>ああ、そっかじゃあ、帰省して見に来てくれたんだね。(みたいな感じ)
その後なんと言ったのか覚えてませんが、何かを喋って、気付けば終わってました。
言いたかった事は言えず仕舞いでした。
相当いっぱいいっぱいだったようです。
残って覗いていれないような感じだったので、すぐに階段を下ります。
歩きながらも顔が絶対普通の表情してないのはヒシヒシと自分でも分かりまして、
まだ手渡し会を待っている人の横を歩きながら、夢見ごこち。
相当アホ面だったと思います。
とにかく、内容はともかく初めてまともに会話を交わせたので、
多少の心残りはありつつも、すごく嬉しかったです。
お読みいただいて、ありがとうございました。
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