| 【03/11/23 CAUTION!発売記念手渡しイベントアニメイト
】 私がアニメイトに着いたのは13:15頃。すでにたくさんの人が列を作っていました。
が、私は最後の方がいいかなあとまずは取り置きをしてもらっていた分の
「CAUTION!」を受け取りにカウンターへ行きました。
「その際こちらはもう受け取ってますか?」
と手渡し会の参加券を差し出してくださったのですが、
いえ、持ってますのでと断りを入れましてその際番号を見たところ80番代だった気がします。
その前にゲーマーズでいただいた整理券が80番だったのできっとそれくらいなのでしょう。
それから私も並んでいる列に加わりました。
縦3列にならんでいまして私は3列目の前から5番目くらい。
全体的には6−70番といったところでしょうか。
丁度私の位置からは3人のご様子がうかがえそうでしたし、
他の方のご様子も見ながらシミュレーションしなおそうかなあと思っていたのですが・・・。
何がどうなるかわからないものです。。
一人で心臓が止まりそうになりながらまっていました。
何度も流れるイベントお知らせの店内放送が緊張を煽ります。。
3人へのお土産を握り締める手も血の気を失っていまして、落ち着かないことこの上なかったです。
イベントに参加される方だけでなく結構な人数がセッティングされた場所を取り囲んでいました。
そしていよいよ手渡し会の時間が迫りスタッフの方がもうすぐ3人が登場しますとアナウンス。
どうやら並んでる列のすぐ横、しかも私のいる側を通られるらしく、
かなり狭い幅しかなかったのでほんとにここを通られるんですか?と卒倒しそうでした。
いえ、最初から通るならここしかないよなあと思っていたのですが
いざそうなるともう浮き足立ちますね・・。
今か今かと待っていると列の後ろの方達がざわめき立っています。
いよいよ?!と思ってその次の瞬間思わず叫びました。
それはマイクチェックをする鳥海さんの声が聞こえてきたからです。
「あ・・あ・・」と雑音交じりでしたが確かに鳥海さんの声、いったいどこからお話されているんですか?!
どうやら店内放送で使うマイクを使っておられたようで、カウンターの近くにいらっしゃったんでしょう。
並んでいる列から見えるカウンターの近くにいる方達がみなさん、一定方向を向いておられます。
あーうらやましい!ともうすぐお会いできるのですがそれでもうらやましく思いながら見ていました。
「えーみなさん聴こえてますか?」
と多分2度ほど鳥海さんは聞かれたと思います。
はいもちろん聴こえてます!
もうこのあたりで嬉しさのあまり泣き出す寸前の私。
手渡しの前に泣いてどうすると踏ん張りましたが・・。
「今日は遠くから・・・って俺が言う台詞じゃないか」
「今日もたっぷり濡れて帰ってね」
といつもの台詞で会場が盛り上がったところでちーちゃんにバトンタッチです。
「こんにちは。札幌のみなさん。」
私の周りはちーちゃんファンが多かったみたいで
周りの方の悲鳴やらで具体的になんていっているのかよく聞きとれなかったのですが、
最後に「楽しんでってくださいね」と。
そしてお次がトモちんです。
なんか鳥海さんからだんだんと悲鳴と歓声が増えていった気がします。
「今日はかにを食べます。すしも食べます。」
「よろしく!」
そんな3人それぞれのご挨拶他にも一言二言みなさんあったかもしれません・・・。
そしていよいよご登場です。
すぐ横を通っていく鳥海さん、トモちん、ちーちゃんの姿に
ギャー、かっこいい!可愛い!どうしよう!!っと声にならない悲鳴をあげつつ、
席へと向かわれる3人を見送ります。
服装については自信ないです・・
鳥海さんは黒に近い青系のシャツに黒いパンツ・・ちーちゃんとトモちんはすみません。。
メモるの忘れました・・・。
3人が席につかれ始まる手渡し会ですが。。
これが、縦に並んでる順で進んでいくはずだったんですが、
整列をしていた方と列を進める方が違う方でしてね、
横3人ずつ前に進めはじめてしまわれたんですよ。
3人のほうばかり見ていたので気づくのが遅れたんですが、
前に並んでた人たちが減っている?!え?なに?もうすぐ私の番ですか?!
とパニック状態です。
どうこういっても仕方がないので手渡しに望むわけですが・・。
前の方を見ているとお話をしようと思えばたくさんできそうでした。
私には無理そうですが・・。
そして私の番です。
とりあえず持っているお土産だけでも渡してこうと震える足で前に進み、
「あのこれお土産です。みなさんに。」
と真ん中に座ってらしたトモちん(正確にはトモちんと鳥海さんの間に差し出し)に渡します。
あ、向かって左からちーちゃん、トモちん、鳥海さんでした。
私の前にはお土産やお手紙渡している人がいなかったので、
大丈夫かなあとドキドキしていたんですが、3人とも笑顔で
「ありがとう」
「えらい」
と喜んでくれ、誉めてくれた(笑)ので、ホッとしました。
ていうかあったかいなーと思いました。そのときの反応が。
紙袋に2品入れてお渡ししたのですが、「何?」といった感じで中身を出してくれまして、
一つは大きな紙の包みでもう一つは小さめの包みなんですが、
大きな包みの方をもってトモちんが「これなに?」と
聞きながら中身を確かめるように振って耳を当ててらしたんですが、
情けないことにどもってとっさに言葉が出なくてですね、
アア、私のばかっと思ったわけですが、気を取り直して「それは・・」と言いかけると、
トモちんが包みを開け始め、鳥海さんが「ここで開けるのかよ」と突っ込みを入れつつ、
ちーちゃんはニコニコともう可愛くて仕方ありませんな笑顔でお二人のやり取りをみていました。
その中身は鮭トバとホタテの貝柱の燻製とでしてね、
こーいうの差し上げていいんでしょうかと思いながらでも
他に北海道のものでいいのを思い浮かばなかったのでそれにしたのですが。
そして、私も何かお話すればいいものを
3人の姿を眺めているばかりで何でお話できないかなーという感じだったのですが、
3人とも緊張しすぎてろくに言葉も出ない私を気遣ってくれてる感じがすごくして
本当になんて素敵な方達なんだろうと思いました。
3人の優しさに泣きそうでした。
中身が反応したときの3人の反応ですが、
「おー、鮭トバじゃん。すきなんだよねー」
とトモちんは喜んでくれて言葉では書けないのですが
その時の反応の仕方にまたまたほんとにありがとうございますと思いましたよ。
ちーちゃんが「こっちは?」とホタテの方の袋を手にとって中身をみて
「あ、ホタテだ。これって・・・・おいしいよね。」
と、耳がおかしくなってて途中よく聞き取れなくてすっごい悔しかったんですけど、そんな感じでした。
鳥海さんはもう一つの包みを手にとって、
「こっちは?・・えーっと柳月?」
(柳月は北海道にあるお菓子屋さんの名前です)と聞いて下さって、
「えっとそっちは和菓子で…」
とちょっと説明。
そして、「二人ともそっちにしか興味ないのか」みたいなことを。
そしてもう一度「ありがとう」といってくださり、こちらこそありがとうございますとお辞儀をして、
「俺たちもらっただけで渡してないじゃん。」
「あはは。もらいっぱなし?」
「はい。」
とチラシ、ポストカードを受け取り、
3人の前を後にしてちーちゃんの前あたりで一度立ち止まり、
「あの明日のライブ楽しみにしてます。」
「楽しみにしててね。」
と私の手渡し会が終わりました。
本当に何度も言いますが、本当に3人の優しさと暖かさに泣きそうでした。
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