■CD サ行■
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スノーフラワー/セイント・ビーストドラマCD恩讐の章〜聖獣封印〜第1巻

【タイトル】THE VORTEX BLASTER 渦動破壊者 001【役名】役名なし
【ジャンル】市販CDドラマ
[解説・感想] 久々にネットを鳥さんの名前で徘徊していたら行き当たった情報です。びっくりでした。探してみて、意外にまだ店頭に販売していたのでほっとしました。ラジオたんぱ「SF名作シアター 渦動破壊者ヴォルテックス・ブラスター」内にてオンエアされていたドラマらしいです。主役は子安武人さん。001が発売されたのが98年。・・・私が知っているのはこれだけ。どんな話なのかも実は分かってません。これからじっくり聞いていこうと思います。このシリーズは3作で終わりのようですが、鳥さんは3枚ともお名前がありました。とりあえず1枚目を聞きました。渦動というのは突然発生する、ものすごいエネルギーの塊みたいなものの渦で、これが発現すると街が一つキレイになくなるそうです。そして、そこの文明は2000年遅れるとのこと・・・。恐ろしいこの渦動を破壊できる、宇宙でたった一人の男というのが主人公なのですが。えー、1枚目の鳥さんは、2トラック目でぐに出てくる、渦動の監視員。こっちはいっぱいしゃべってますね。あと、話の中盤に出てくる、宇宙船の管制員です。どちらも鳥さんのお声だとすぐに分かりますよ!

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【タイトル】THE VORTEX BLASTER 渦動破壊者 002【役名】役名なし
【ジャンル】市販CDドラマ
[解説・感想] 2枚目を聞きました。このCDのシリーズは1枚のCDに2つの話が入っているようですね。鳥さんは後半のお話に出演されています。今回も役名はありませんが、4トラック目の3分40秒ぐらいにトミンガという惑星警察役で出ています。最近ゲリラが出没しているとかで、街中で主人公たちを立ち止まらせたまでは態度がでかかったのですが、主人公たちが宇宙警察の通交渉らしきものを持っていると知ると、びっくりして突然態度がころっと変わる、いわゆるフツーのお役人さんです(笑)。腕をひねられたあたりは痛そうで・・・うるうる。この惑星は民族による差が激しいらしく、その戦いに主人公たちも巻き込まれるのですが、鳥さんは多分もう一言、5トラック目の最初に「いたぞー、あそこだー!」と主人公たちを指して叫んでいた・・・と思います。

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【タイトル】THE VORTEX BLASTER 渦動破壊者 003【役名】役名なし
【ジャンル】市販CDドラマ

[解説・感想] シリーズ最終巻になる一枚。主人公たちが作戦のために着陸した惑星のカジノ。鳥さんの役はそのディーラーです。ブラックジャック勝負なのですが、客の派手なビギナーズラックによって負けまくってます(笑)。「俺この仕事やめようかな・・・」とさみしく呟きます。

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【タイトル】16-sixteen-【役名】ヒロト役
【ジャンル】市販ドラマCD
[解説・感想] ラストトラックのキャラと自分の名前を言う鳥さんに、すごいセクシーを感じちゃいました(汗)。もう「アーツビジョン」って単語にドキドキ(笑)、危ない、危ない。
 鳥さんはヒロト役。主人公が信じてる幼なじみの歌手。主人公はヒロトに一本のデモテープを預け、自信のあるその曲で足がかりを作ろうとしたのですが、しかしプロデューサーからは色良い返事がもらえず。それから3年が過ぎた時。ラジオから聞こえるのは主人公の自信作だった「16シックスティーン」!歌うはもちろんヒロト。そう、彼は自分の曲として売り出したんです。綾水はですね、この話はラジオでは1話しか聞いてないんですが、その時からこの展開は予想してましたよ、こいつは悪だと(笑)。幼なじみで親切そうだなぁとは思いましたが、才能のある良い曲をみすみす手助けするとは思えませんから。いや〜久々に腹黒い悪役でしたな。綾水は好きですよ、こういう鳥さんの役って。

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【タイトル】SIXTEEN【名義】ヒロト
【ジャンル】ドラマCD「16-sixteen-」初回特典キャラクターソングCD
[解説・感想] 驚きですよね・・・うちのHPでちらっと、鳥さんの役って歌手ってことは歌わないかなーなんて呟いたら、またか初回特典のCDに鳥さんの歌ですよ、歌っ!! 鳥さんというか、鳥さんが演じておられるヒロトですが。でもでも、このCDの話を聞いたときはビビりました。
 ラジオ(有)チェリーベルにて2003年8月よりスタートのラジオドラマ「16-sixteen-」に、鳥さんが出演されていました。そこで流されていたドラマのCDです。鳥さんの役は主人公が憧れる歌手、ヒロト。まだドラマ部分を聞いてないのでまた聞いたら感想を書きます。が!! もうですねー、歌がめっっっっさ爽やかっ! さすが歌のタイトルか「SIXTEEN」というだけありますよ、気持ちのいい青い風が爽やかに吹くような印象を受けました。千石の歌よりもっと爽やかですよ。何度聞いても気持ちがすかっとします。なんとなく応援歌っぽいかも。気持ちが沈んだ時にはゼヒともおススメです。

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【タイトル】私立荒磯高等学校生徒会執行部【役名】相浦(あいのうら)役
【ジャンル】市販ドラマCD
■私立荒磯高等学校生徒会執行部
[解説・感想] えー。このCDのジャンルはギリギリ当方の一覧表に載せることができました。これは管理人の独断と偏見と、管理人決定により掲載しておりますので、この件に関してのご意見等は受け付けられませんのでよろしくお願い致します。
アニキの役相浦クンは綾水の大好きなオタク系(笑)。生徒会執行部というところに所属し、得意のパソコンで会計を預かっているはずなのですが、ゲームに没頭しすぎて回りからゲームを取り上げられ(壊され?)、泣く泣く仕事をしている、そんな役です。こういうちょっぴり知的でパソコンとかゲームにハマっちゃう役は綾水のツボです!!

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【タイトル】私立荒磯高等学校生徒会執行部V【役名】相浦(あいのうら)役
【ジャンル】市販ドラマCD

[解説・感想] 今回は2話構成。1話は生徒会執行部の面々で激安ショップへ買い物に行くという話。相浦くんはいつもどーりマイペースです。そのお店の名物エレベーターなんかを知っているあたり、彼は卒がないです。やっぱオタク系は情報に敏感じゃぁないとね! さすがです、相浦くん(笑)。2話目は・・・まぁ、こっちはふれずにいきたいと思います。というかですね、綾水的にはジャケ裏の彼がかなり気に入りです。このイラストを見れば相浦くんのキャラが丸わかりです。

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【タイトル】私立ジャスティス学園 ドラマアルバム 〜ねらわれた太陽学園 熱血死闘編〜
【役名】純/不良1/駅NA/三役【ジャンル】市販ドラマCD
[解説・感想] なんとブックレットに台本が載っているのでセリフをチェックできます!!
・純>主人公「バツ」の友人役で、パソコン部に所属しています。いわゆる荒磯の相浦クンタイプで、ネットオタク。主人公のためにハッキングなんかかましてくれてます。いいですねー、こういう役大好きです!! オタク万歳!! 最後は気絶かなんかさせられてかわいそうです。
・不良1>冒頭で「ひなた」という少女に絡んで、結局彼女にボコボコにされています。うーん、こういうもろにワルな声もステキですねー。
・駅NA>冒頭に登場。ほんとに一言でしたが、鳥海さんの声だとすぐに分かります!!

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【タイトル】新白雪姫伝説プリーティア【役名】風のリーフェナイト 颯(はやて)役
【ジャンル】市販ドラマCD
■新白雪姫伝説プリーティア 銀盤劇場 お母さんの花が消えた日
[解説・感想] 2001年の夏にこのイベントに行ったおかげで、綾水のこの方へのすべてが始まりました(笑)
過去に自分の犯した過ちを許せず、主人公にいつまでたっても心を開かない、不器用で無骨で、リーダー格な役です(笑)。ラジオで聞くようなトリ兄の性格とは正反対(失礼!!)なぐらい、ほんとカタイお兄さんです。ドラマCDはアニメとはちょっぴり離れ、本当にコミカルな話です。肩の力を抜いて聞きましょう。笑えますから。

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【タイトル】新白雪姫伝説プリーティア オリジナル・サウンドトラック Vol.2 ”リーフェナイツ”
【名義】風のリーフェナイト 颯(はやて)【ジャンル】市販サントラ&キャラソンCD
[解説・感想] 2001年の夏にこのイベントに行ったおかげで、綾水のこの方へのすべてが始まりました(笑)
過去に自分の犯した過ちを許せず、主人公にいつまでたっても心を開かない、不器用で無骨で、リーダー格な役です(笑)。ラジオで聞くようなトリ兄の性格とは正反対(失礼!!)なぐらい、ほんとカタイお兄さんです。

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【タイトル】新白雪姫伝説プリーティア「細のワーズゲート」Special【役名】風のリーフェナイト 颯(はやて)役
【ジャンル】新白雪姫伝説プリーティアDVD全巻購入特典マキシCD
[解説・感想] うっわー!! 来た、来た、来た、来たっ!って感じです。プリーティアファンが口々に訴えた(笑)、細のワーズゲートがなんとCDになったのです!! ここでも鳥海さんは出演されています。颯はラジオの中で一発芸で、「くろきかおる走り」とかいうのを披露しています。音だけの世界なのにそんな「走り」を披露したって分からないってかんじです。やっちまったぜ、颯!! 恥ずかしげな颯、素敵だ!!

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【タイトル】新・パーソナルトークCD2【名義】鳥海浩輔さん
【ジャンル】市販トークCD
[解説・感想] これはですねー。綾水は非常にオススメします。タイトル通り、鳥さんの素顔に迫る一枚! とっぷり60分も鳥さんの内側についてお話を聞くことができます。紙面を通してご自分についてインタビューに答えてくださることもありますし、ラジオを通しておしゃべりして下さる事もありますが、綾水はこのCDで初めて聞いたってこともありました。役柄を通してではなく、鳥さんの地肌に迫る内容です。ほんとに聞いててものすごく楽しかったです。

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【タイトル】新・女神転生V NOCTURNE ドラマCD【役名】新田勇役
【ジャンル】市販ドラマCD
[解説・感想] 有名なゲーム「新・女神転生」シリーズの最新作、NOCTURNEのドラマCDです。水樹奈々さんのスマイルギャング内でも放送されていたドラマです。このCDジャケットには鳥さんが演じた勇クンが大きく載っているのですが、よーく見たら、鳥さんこの帽子と似たようなキャスケット被ってませんか?? ・・・なーんちって。
 そのCDのラストにはキャストのテーマトークが入っているのですが、その中で鳥さんおもいっきり、今日の服装は勇くんを意識して来たって暴露してました(笑)。やっぱねー、ジャケ見たらみんなそう思いますよ、うんうん。勇くんはゲームの主人公たちとツルんでいるフツーの学生さんです。学生時代ならどこにでもある風景。担任の先生に恋しちゃう、そんな男の子なのです。その担任の先生が入院したとかでお見舞いに行こう、という話で盛り上がるのですが、同じグループにいる女の子へのCDの主人公の視線に気付いていて、アタックするようにすすめる、そんな友達思いな役なのです。それでも勇気の出ない主人公は走り去ってしまうのですが、彼を仕方ないなーと見る勇くんの気持ちがちょっと伝わってきました。あとは主人公の夢の中にちらっと現れます。CD自体がシリアスな話なのですが、鳥さんの役はかなり明るめ。どこにでもいる、そんな男の子の一人のように感じました。

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【タイトル】心霊調査室オフィス麗・サウンドドラマ【役名】裕太の友人役
【ジャンル】市販ドラマCD
[解説・感想] 昔ネットを検索していて引っ掛けたドラマCDのタイトルだったのですが、全然見つからなくて、それきりすっかり記憶から消去されていました・・・それが突然見つかるんですからね、世の中不思議なことが多いです(笑)。さすが混沌の街・秋葉原!! 本当に鳥さんのお名前がケース裏に書かれていました。いやー、何が驚いたってブックレットに主要出演者の写真が掲載されているのですが、上田さんが変わりすぎ・・・驚きました、まじで。まだ内容は聞いてないので鳥さんがどんな役なのかは分かりませんが、役名自体が「祐介の友人」ですからね、お間違えのないように。
 鳥さんは主人公のクラスメイト役でした。物語の一番はじめ、終業式が終わって主人公に声をかけるセリフです。感じとしてはごく普通の高校生。母親を亡くし天涯孤独になったことで沈みがちな主人公を、17歳の夏休みなんだから楽しもうぜと励まします。音域も鳥さんのニュートラな感じで。

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【タイトル】砂時計【役名】北村大吾役
【ジャンル】市販ドラマCD
[解説・感想] このCDは発売されてから結構後になって聞きました。出演を知ってから原作のコミックを読んだんですけど、なんと言うか・・・自分とリンクする部分が結構多くて。これが音声になったらどうなっちゃうんだろう、と内心ビクついていたんです。だから、購入後かなり寝かしてから聞きましたが、やはり聞いてみると、文章や絵の力とはまた違う、音声ならではの「リアリティ」な肉付けが胸に苦しかったです。キャストの皆さんの演技に胸が締め付けられる切なさを感じ、目頭が熱くなりました。
 両親の離婚によって母方の実家・島根の田舎に来た東京育ちの杏。なんでも筒抜けな田舎の生活に戸惑っていましたが、聞いていて、綾水の育った1970-80年代のご近所付き合いってこんな感じだったと思い出しました。子供たちは初めて会うと名前と一緒に「何年生、何歳」と自己紹介しあって、そこから友達へ。近所だからみんなで成長していく。遊ぶのも学校もみんな同じで。遊びに行った先で夜ご飯をご馳走になったり。おばさんが親に電話してくれたり。聞いていて懐かしい「日常」でした。
 子供の自分に出来ることなんて少ないけど、でも「ずっと一緒にいてやる。そばにいる」と全身で伝えた大悟の気持ちがすごく嬉しいですよね。お葬式からの一連のシーンで、綾水はこの大悟のセリフで視界がボヤけました。成長した後も杏のことを気遣い、彼女の気持ちを汲み取る大悟の素朴な優しさ。温かく見守りたい二人です。このCDで島根弁と、12歳と15歳の大悟を演じられた鳥さん。どれもすごく自然で違和感ナシです。最後にフリートーク入っています。

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【タイトル】スノーフラワー【役名】晃弘役
【ジャンル】市販ドラマCD
[解説・感想] 

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【タイトル】スレイヤーズN>EX..1 闇の住まう村【役名】手下B役
【ジャンル】市販ドラマCD
[解説・感想] なんと!! 鳥海さんはあの林原さんが主演しているスレイヤーズにも出演されていました!! うっわー、これは驚き!! 確かに事務所の先輩ですから、事務所のつながりで出演に引っ張ってもらえたかもしれませんよね。それにしたって・・・ねぇ?(笑) このCDはかつてラジオで流されたドラマをCDにしたそうです。
まだ虫食いでしか聞いていませんが役どころは恐らく、林原さん演じるリナ側と対立する方の手下でしょう。もう、声聞けばそっこーで鳥海さんって分かりますよ。セリフは一行二行しかありませんが、それだってすごいことです!! 鳥海さんボイスを探したい方はゼヒにどうぞ(笑)。
ちなみに情報なのですが、かつてラジオで流されていた時はドラマの最後に林原さんがその週の出演者の名名前を読み上げたそうです。もーちーろん鳥海さんの名前も読まれました!! 林原さんに名前がっ!! な、なんか違う意味で感動かも。
 鳥さんの手下の出番は6トラック目の40秒ぐらいのところ。主役のリナたちに夜襲をかける悪者なわけですが。ボスが笑うそばで「ギザンの連れてきた者たちゆえ、多少は腕が立つかと思いましたが。他愛もない」と言っちゃう役です。こ、こ、これは鳥さんの新鮮な演技かも! 私的に萌えは今のセリフの前半部分ですね。すごい萌え〜♪

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【タイトル】声優刑事Vol.3【役名】犯人の男役
【ジャンル】市販ドラマCD
[解説・感想] KONAMIから発売されているドラマCdです。主人公は108の声を持つ女刑事。だから声優刑事なのか・・・(買った後で納得)。その主人公につかまえられてしまう役なのでしょう、きっと。
 冒頭にて主人公の女刑事に追われ捕まり、ドラマの軸を握る発言をするかと思いきや殺されてしまう。なんともかなしい役・・・。アニキーッッッッッ!!!

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【タイトル】セイント・ビースト【役名】陽炎のシヴァ役
 セイント・ビーストに関しては出演作品や感想が非常に多いので別枠でページがあります。タイトル名と役名をクリックしてください。

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【タイトル】7SEEDST 夏の章【役名】青田嵐役
【ジャンル】市販ドラマCD
[解説・感想] FMドラマシアター内にて放送されたラジオドラマがCDになりました。放送ではカットされた部分もCDには収録されているそうです。何度聞いてもこのお話はドキドキしますね・・・。一度ラジオで聞いているとはいえ、効果音といいキャストの演技といい、本当に何もない大地に降り立ったような錯覚がします。
 突然訳も分からず海の上に漂流する十代の主人公たち。彼らが向かった先は島。しかしなぜ自分たちが海に浮かんでいたのか思い出せず。彼らが最後に思い出すのはそれぞれ自宅で眠る直前まで。一体自分達の身に何が起こったのか?? 不安を抱きつつもとにかく自分たちが生きるために、前へと進む。やがて分かったこと。それは、この島が人間が住むような島ではなく。自分たちが知っている常識的なものが一切通用しない、恐ろしい島・・・。
 やがて「ガイド」と名乗る大人から明かされる謎。それは地球の滅亡を予言した各国によって、自分たちが日本政府の残した最後の希望であること。コールドスリープから目覚めさた時に地球は滅びているのか、文明はどうなっているは分からぬまま、そして、本人たちの意思など無視され。ただ。自分たちを生かしたいと思った両親に支払われた多額の口止め料。最後まで何も知らされず、最期の別れも告げることもできず。とにかく彼らは生き残らなければならない。例え最後の人類だとしても。
 鳥さんの役はいくつかに分けられたコールドスリープのチームの内、主人公と一緒のチームです。とてもとてもヒーロー的ですね。女性を守る好青年。自分の最愛の彼女に再会するため、とにかく前に進むしかない彼。でも・・・。CD最後あたりに聞く鳥さんの「叫び」に色んな気持ちを感じ取ることができるでしょう。ほんと、色んな気持ちを感じました。綾水は・・・つらかったです。

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【タイトル】7SEEDSU 夏の章/冬の章【役名】青田嵐役
【ジャンル】市販ドラマCD
[解説・感想] このCDには夏の章の第4話と冬の章の第1話と第2話が収録されています。鳥さんが演じておられる青田嵐くんは夏のBチーム。今回は前CDの続き、島から漕ぎ出した彼らが向かう先でのお話です。そしてなっちゃんの恋の芽生えと・・・。
 最初はガイドのいう事が現実だと思えない彼ら。しかし段々と目にしていく光景や触れる物事に、それらがすべて現実であることを認めざるを得なくなっていきます。嵐くんもまた、信じたくない事柄が事実なって身に迫ってくるわけです。たまらなくなりまた叫ぶ嵐くんに、もう、つらいですよね・・・。聞くと胸が痛くなります。色々な感情がこめられていて、言葉で表すのは難しいです。痛い、痛いです鳥さん・・・。そして彼らはまた歩き出すわけです。
 そして綾水としては冬の章もまた強くおススメするわけなんですよ・・・。これがまたですねー、涙なくしては語れない!! 綾水はこれを聞いて涙がこぼれました。切ないストーリーが胸を打ちます。

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【タイトル】7SEEDSV 春の章【役名】青田嵐役
【ジャンル】市販ドラマCD
[解説・感想] 裏ジャケに名前はありませんが、このCDに鳥さんも出ているんですよ。このお話の主人公の「花」の彼氏が鳥さん演じる「嵐」クンで。なので花ちゃんの回想シーンで嵐クンも出てくるわけです。セリフは少ないですが、危機的状況にある花ちゃんを鼓舞する存在である大切な「思い出たち」。キー的要素は満載です。
 そうそ、嵐クンの10歳の声があるのですが。これ、もしかして鳥さん!? すっごくカワイイ声なんですよ!! 綾水的にビックリですな。

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【タイトル】そしてこの宇宙にきらめく君の詩「アッシュの突撃!お部屋訪問」【役名】シオン役
【ジャンル】ゲーム購入特典CD・A
[解説・感想] PS2「きらきみ」の店舗特典CDです。このゲーム、特典CDが4種類もあってとにかく 多くて情報収集に苦労しました・・・。

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【タイトル】そしてこの宇宙にきらめく君の詩「ラブレターラブラブ大作戦!」【役名】シオン役
【ジャンル】ゲーム購入特典CD・B
[解説・感想] PS2「きらきみ」の店舗特典CDです。このゲーム、特典CDが4種類もあってとにかく 多くて情報収集に苦労しました・・・。

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【タイトル】そしてこの宇宙にきらめく君の詩「星空のエスコート〜甘い告白〜」【役名】シオン役
【ジャンル】ゲーム購入特典CD・C
[解説・感想] PS2「きらきみ」の店舗特典CDです。このゲーム、特典CDが4種類もあってとにかく 多くて情報収集に苦労しました・・・。

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【タイトル】そしてこの宇宙にきらめく君の詩「王立セント・フォーリア学園修学旅行記」【役名】シオン役
【ジャンル】ゲーム購入特典CD・C
[解説・感想] PS2「きらきみ」の店舗特典CDです。このゲーム、特典CDが4種類もあってとにかく 多くて情報収集に苦労しました・・・。
 こちらは約9分ぐらいのお話。4人が東京に修学旅行に来ているという設定。でも鳥さんのキャラが先生で他が生徒という設定に、全員は納得していないみたいで。設定年齢が一番上ということで一応納得(笑)。定番の「バナナはおやつに入りますか?」に生真面目に考えるシオン先生。皆さんはどう思いますか? 私はデザートだと思います。おやつじゃなくでデザート! そして修学旅行で向かった先は「秋葉原」。思い切り「あきばはら」と読むシオン先生。ここはドラマでも使用された日本でも有名な場所として先生が引率してきますが、ガード下で売られる電子部品に興味ない人・ありありの人で分かれる。乙女ゲームの聖地としても「秋葉原」に来たという先生の引率で一軒のお店に入ると、裸の男の人の絵のあるものを手にするペルモくん。それを見まがら話すその声を聞いて色めきたつ周りのお客さんたちを見て、どうやらこの4人を声優さんと勘違いしたようだと推測するペルモ。店内が騒ぎになり4人は退散。次に入ったのがメード喫茶ならぬ、メイド喫茶。しかしここも、普段王宮などでメイドを見慣れている3人にはまったく楽しむ要素がない。ところが男ばかりの環境のシオン先生はすごく楽しんでいました。最後はニューヨークならぬ入浴。4人で銭湯でダジャレオチ・・・ってマジですか(笑)。

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