| 【タイトル】PEACE MAKER 鐵 第2期シリーズ壱「傷」【役名】藤堂平助 【ジャンル】市販ドラマCD [解説・感想] 久しぶりのドラマCDで戻ってきた「PEACE MAKER 鐵」。時代は池田屋事件の後。今回は兄のあだ討ちを成そうとした長州藩士を軸にして、みんなが抱える「傷」をテーマにしたお話でした。体の傷は癒えるとしても、心の傷は癒しにくい。癒えたと思っても、また傷がつく。傷つけたくないと思っても、人は誰かを傷つけてしまう。とても深いお話・・・なのですが。時々で出る三バカトリオの掛け合いがまた、良いアクセントなんですよねっ!! 聞いててすごく小気味良いテンポです。冒頭の味噌汁騒動があるので、永倉・原田>藤堂って感じの出番量ではありますが。もちろんシリアスなシーンもキメてくれます! 隊長格三人の戦闘シーンはゾクッとさせるものがあります。綾水はこの、藤堂さんの斬り合いシーンが大好きです。 |
| 【タイトル】PEACE MAKER 鐵 五「時」【役名】藤堂平助 【ジャンル】市販ドラマCD [解説・感想] 池田屋の後残りの長州藩士を見つけようと探索する新撰組。その中で沖田さんは鉄くんに「自分がどうしたいかは見つけられたのか」と尋ねます。口篭もる鉄。そんな中、長州より密命を受けた藩士を見つけ出した監察方の烝と部下。しかし逃げる段になって部下が負傷。烝は敵を引きつけ、新撰組の本部に藩士の報告を持っていかせる。「これで俺の勝ちや」と! しかし囲まれピンチになる烝の元に、長州藩し捕縛のため新撰組が駆けつける。ちゃんちゃんばらばらの中、鉄はどう動くのか・・・?? というストーリーで。 藤堂さんたち三バカトリオは話のナレーター役のようにCDの中では動かれていました。いつものごとく三人でわいわいがやがやと、賑やかでした〜。額に傷を負った藤堂さんを二人が冷やかしたり、疲れを労うための最中とお茶を三人ですすったり。しかし反面出動ともなるとやはり勇ましい! さすが隊長クラス! 部下を率いて号令をかける、ものすごくかっこいいです!私はぜひぜひ八番隊に入れていただければと(笑)。 もちろん最後はキャストトークが、こちらもわいわいがやがやと。ピスメのスタッフの息のよさや和やかな雰囲気がものすごく伝わって来ます。 |
| 【タイトル】PEACE MAKER 鐵 四「道」【役名】藤堂平助 【ジャンル】市販ドラマCD [解説・感想] 今回は近藤さんと土方さんに焦点が合ったお話でした。新撰組のほとんどで、大阪へ行く将軍の警護をするというのですが、その前に二人の仲が・・・というか土方さんから一方的にというか(笑)険悪になってしまい。そのムードを引きずったまま大阪行き。が! 京都からほどない距離の進行の間で行列に矢が! 新撰組でその矢を放った者を探すのですが・・・実はそれは最初から将軍ではなく、近藤さんをおびき寄せるための一矢だったのです! 気づいた時には近藤さんの姿はなく、焦る新撰組と土方さんっ!! 果たして果たして!! ・・・というあらすじです。 大阪行きの前に不審火の一件があるのですが。その捜査に走る藤堂さん! なんと怪しい輩と対面してしまうのですが、斬りあいではきっと負けなかったことでしょう。しかしっ!! すんでのところで逃がしてしまのです・・・とほほ。がっかりした藤堂さんは飲んだくれてしまったようで、寝言まで言ってます。ここがまたかわいいっ!! 聞き逃しちゃダメですよ? 藤堂さんは大阪行きの一行に加わっています。大阪行きの前から、近藤さんと土方さんの険悪ムードにくすくすと笑いが隠せない三人トリオ。「あーあ」とか言いつつもそんな雰囲気を楽しんでしまうのが彼らですよね。しかし大事とあらばてきぱきと部下に指示を出し、率先して動く! その八番隊を引き連れるシーンがものすっごカッコいい! 綾水的にそこに惚れ惚れしながら聞きました。なんせ腕の立つ隊長クラスがそろいもそろった行列。近藤さんを狙ったヤツらもあっという間に切り伏せられていくわけです。 最後のキャストトークも、仲の良いピスメの皆様の雰囲気がものすごく感じられますよ。 そうそう。忘れるところでした。最後に鳥さんからクイズを出されますからね。それにちゃんと答えたい方は・・・そうですね。ステレオモードの音響でしたら左のスピーカーに耳をくっつけて聞き取った方がいいシーンがありますね(笑)。上にもちょろっと書いてますが、答えは書いてないのであしからず。 |
| 【タイトル】PEACE MAKER 鐵 参「忍」【役名】藤堂平助 【ジャンル】市販ドラマCD [解説・感想] ドラマのタイトルからして「忍」ということで、今回のドラマCDは忍びの二人、歩と烝の二人がピックアップされるお話でした。会津藩士の謎の死により護衛を依頼される新撰組。その暗殺何か変わっていたのが謎の忍。忍に対抗できるのは忍の技を持つ者だけ。始めは惨敗でしたが烝の成長と歩の叱咤激励により任務完遂。 今回の藤堂さんは会津藩士に化ける、いわば囮役でした。新撰組の護衛がついていたのにそれらが暗殺者の忍の策にはまって自分一人になった時に味わう恐怖。普段自分たちがいつも対峙しているような相手とまったく違うものへの驚きと恐怖。どうしたら良いのか分からない、手の出せない恐ろしさ。そんなものを藤堂さんは忍と対峙して肌で悟っておられました。やはり鳥さんの戦闘シーンは綾水が大好きなシーンの一つです。緊迫感がひしひしと伝わってきます。 |
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【タイトル】PEACE MAKER 鐵 弐「闘」【役名】藤堂平助 |